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2006年3月20日 (月)

アカメガシワ、小屋

アケビの蔓に興味を持ってくれた人が現れてくれて非常に嬉しかったりしています。気楽に欲しがってください。
きょうはアカメガシワについて。
アカメガシワは木を切り倒して明るくなった所に生えてくる樹のひとつです。日本全国に6億本くらいはあるのではないだろうか?と予測しています。薪としてはスカスカでいまいちです。皮は干して胃潰瘍に薬効があるとか。この木の一番の特質はキノコが生え易いということではないでしょうか。秋頃になるとキクラゲ、エノキタケ、ヒラタケ等食べられるキノコのオンパレードです。まぁ、キクラゲはクワ、ニワトコ、などわりと何にでもはえてくるんですけどね。
 アカメガシワは薪にするよりもキノコ用に木陰においておいた方がいいかもしれません。(で実際やってみることにします。どうなるかお楽しみ)
akamegasiwaakamegasiwa2



まだ,葉っぱが出ていません。枝ぶりはシンプルです。右はまだなにも生えてきていない木の肌です。
hut7


小屋はこれからまだまだ手を加えていかねばなりません。
でも、もう道具類を入れてしまいました。

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