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2006年6月29日 (木)

幼虫 

Beautiful




この幼虫には正直びっくりですよ。こんなに美しい芋虫始めて見ました。
ヤシャブシの葉を食べていました。
いったいどんな蛾(蝶?)になるんでしょうか?非常に気になります。
これは飼ってみたい。なんて思っていたら、きょうは見当たりませんでした。

すぐそばには

Egg




のような卵が。これにもまた興味をそそられております。かなり大型の蛾の卵ではないでしょうか?これも飼ってみたい。まるで、埋もれていた好奇心が芽を出し始めてきたような今日この頃。

Ramii





ここらで口直しを。いえ、目直しか?さわやかな色です。毎年見るたびにきれいだな〜と思います。ラミーカミキリといってカラムシを食べるのです。模様は個体によって違うらしくて、その辺も追求してみたいところです。

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2006年6月27日 (火)

がが

人がたくさんいると人々
星がたくさんで星々
蛾がたくさん集まれば蛾々

月も星もない曇って湿気った夜は
灯火にやたら虫が集まるのです。
中でも蛾が一番多く、
何種類も明かりの下に集います。
扉を開けるとばさばさばさと蛾が舞い上がります。
蛾々々々と。
蛾は蝶よりも一段低く見られます。
蛾みたいな蝶という言い方は決して誉めことばではありません。
蝶のような蛾というと、誉めてる感じがします。
かつて、ヘビー級チャンピオン モハメッドアリは蝶のように舞い、蜂のように刺すと言いました。蛾のように舞うとは決していいません。
でも、でもですね、大して違わないと思うんですね。蛾だからという理由だけで嫌わないで頂きたい。
ここにご紹介する蛾がかなりきれいだし、神秘的だと思うのですがいかがでしょう。

Ga1



抹茶色です。わびさびの世界をわかってらっしゃる。

Ga2






完璧なカラーコーディネート。おしゃれです。


Ga3




すばらしい。こんな絵描きたい。


Ga4





このグラデーションを見て、いにしえの画家は山水画を描き始めたのかも。ちなみに左上のひらひらした虫はチョウバエという蠅の一種です。


Ga5





これはもっとも蛾っぽい蛾です。でもよく見ると、すごい模様だよ。

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2006年6月26日 (月)

岩山の虫

岩山の奇妙な虫達の名前が判明しました。
チャタテムシです。オオチャタテムシとかオオウロコチャタテムシに違いありません。お茶をたてるときのような音をたてるからチャタテムシらしい。見た目の割に風情のある名前ですね。
名前がわかるだけてちょっと安心します。気味悪さがちょっとは薄れます。

きょうは、いつか実物を見てみたい虫をご紹介します。
まずはニシキキンカメムシ。これは日本で最も美しいカメムシと言われています。幼虫も生ける宝石とか言われてます。こんな虫が日本にいることすら知らない人は多いのではないでしょうか?ツゲの木に集まるらしい。
 次はアオタマムシ。こういう虫を集めたくなる気持ちも少しはわかりますが、写真でいいではないかと思います。私はじっさいにこんな虫が生きているということを目撃できるだけで十分です。その他、アオマダラタマムシも見てみたい。
 サツマニシキも興味あります。こうしてみると、金属光沢系に非常に弱いことがわかります。その生き物っぽくない、けれどもちゃんと生きているところにひかれるんでしょうかね?人間がこんなだったら、決して好きにはなりませんが。

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2006年6月24日 (土)

はんみょうとルリハムシ

Ana




家の玄関の上がり口に上のような穴がいくつかあります。一体なんだろうと気になって、しばらく待機。狩人蜂かなとおもっていたら、

Ana2




こんなやつが顔を出しました。人の気配を感じると一瞬にして引っ込んでしまいます。ごついわりに臆病です。これはハンミョウの幼虫です。間違えて上を通るアリなどを捕食するのです。


Rurihamusi





ヤシャブシの葉にルリハムシがたくさん発生しています。毎年恒例です。これもしばらく眺めていると色々なことがわかってきます。この幼虫が大好きな虫がいるんですね。

Kamenoko




カメノコテントウなどはその代表です。1日のうちにかなりの量を食べるのではないかと思われます。

Sasigame





このサシガメも成虫を捕らえていましたが、カメラを向けたら葉の裏へ逃げてしまいました。その他、幼虫を狩る蜂(実はこれを見たかった)や、寄生する蜂もいたりして、自然はバランスを保っているのです。

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2006年6月22日 (木)

田の虫

田の虫観察会の下見に。
ちょっと見ただけだとなにもいないように見える田んぼも
実にたくさんの生き物がいるんでびっくりです。
ミズカマキリの幼虫は、くぼやまの描く絵にそっくりでした。
当日は一体どれだけの生き物がいるのか実際に確かめてみましょう。

それと悲しいお知らせが。
オオルリのヒナはカラスに見つかってしまいました。
カラスにとってはごちそうでしかないのでしょう。
覚悟していたこととはいえ、やはりちょっとへこみます。
今度は、人にもからすにも見つからないところに巣を作って欲しい。

  

Heriguro







Benikamikiri




上はピントがあっていませんがヘリグロベニカミキリ、下はベニカミキリと言います。そっくりです。なにもこんなに似なくてもと思うくらい似ています。上のやつは黒いポッチがあって、そこだけ違います。もっと細かく言えば、紅の色が微妙に違うし、形もやや違うかもしれません。でも、ぱっとみ 見分けがつきません。

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2006年6月21日 (水)

例の岩山

岩山をチェック。
コマダラウスバカゲロウの幼虫がいなくなっていた。
蛹になったんだろうか?
少し気になる。
で、この岩山、いままで知らなかった虫の宝庫です。
というか、いままでこの岩山に興味を持って来なかったと言うだけの話なんですが。


Rock1




わかりません。この存在が何者なのか全然わかりません。


Rock2





や、やめてくれ〜〜。全くわからない。おまけに、ちょっときもい。調べるにもとっかかりがないのです。6月15日に載っているなぞの虫も一部が成虫になり始めたけれど、キリギリス系ではありませんでした。これもまたわかりません。
そのうちわかるとおもいます。


                 

Seibou   





これはわかります。セイボウの一種です。八ミリくらいの虫ですが、この光沢にくらくらです。他の蜂に寄生するらしい。柱の回りをぶんぶんと飛び回っています。

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2006年6月19日 (月)

雨のち光

どんなに厚い雲でもいつかは晴れるもんだ。

Prizm




空気中の湿気に光が反射して空にちょっとしたスポットライトが浮かびます。
ほんの一瞬のできごと。

Oruri







オオルリのヒナはすごい勢いで成長しています。もう、卵の時の3〜4倍はあるんじゃなかろうか?彼らの餌は、私の大好きな昆虫達です。中には非常にレアな種類も混じっているのでありましょう。親達は一体どうやって虫を捜しているのでありましょうか?

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2006年6月18日 (日)

ホタル

やっと、ホタルが飛び交うようになりました。
今年は遅いです。
家の前のせせらぎの上を点滅しつつ上に行ったり下に行ったり。
なかなか、強い光です。
さすがにホタルの光はデジカメでは写せません。

雨ばかりで、外でゆっくり撮影できません。
明日は、インゲン、苦瓜の支柱たてをする予定。

Kiirotorakamikiri



このキイロカミキリはちょっと晴れた蒸し暑い日に、土場に次から次にやってきます。普通種と希少種の違いはなんなのでしょうか?同じものを食べて、同じような生き方をしている筈なのに、、、

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2006年6月15日 (木)

オオルリとオオイシ

オオルリの卵がいつの間にか孵っていました。

Ohruri




ドアを開けたり、壁を叩いたりすると一斉に首のばして
口を開けるんですね。こりゃ、かわいい!野生動物に
あまり感情移入しないようにしていたのだけれど、、、
これはだめだ。餌すらあげたくなってしまいます。(やらないけど。)
そういえば、アシナガバチも親が餌を運んで来ると
一斉に巣から頭を出すんですよね。

Ohishiabu



でも、アシナガバチにオオルリに感じるような感情は抱いた事ないです。虫には
おもしれ〜とか、かっこい〜、とか楽し〜とか、美し〜とか(きもちわり〜とかも)思うけれど
思わず愛情がわいてくるなんてないのです。やはり、、、、鳥のが人間に近いからですかね。あ、上の写真はオオイシアブです。はじめクロマルハナバチかとおもいました。色々な昆虫を捕らえてはチュウチュウと体液を吸ってしまう怖いやつです。     やっぱりかわいい〜〜とは思えないな。すげ〜とは思うけれど。

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岩山

例の岩山、といってもわかるのは私だけですが
そこをチェックするのが最近の習慣となっています。
見た事ない生き物を見てみたいからです。
で、、、いました。

Koke3





これはかなり小さい虫ですが、、、始めはなんだか全然わかりませんでした。
よく見てみると、どうやらキリギリス系の幼虫のようなんですが、、
実のところわかりません。これから、成長を見守っていこうかと思います。

Koke1





Koke2




その他に、苔にまぎれて蛾が2種類発見されました。どちらも始めて見ました。名前をユキシロマダラガ、アシアトガと勝手に命名。蛾の名前を調べるのは大変すぎるのです、、、

ところで、7月2日に南伊豆の青野にて田んぼの生き物観察会をします。10時半現地集合。昼には石窯のピザ屋さんが出前に来ます。参加費は昼食代こみで1500円です。アマガエルの他にもこんなにたくさんの生き物が田んぼにいるのか!?とびっくりするかもしれません。場所詳細は参加希望者にメールにてお知らせします。 問い合わせはこちらまで:magicland@mail.wbs.ne.jp

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2006年6月13日 (火)

いつのまにか

例のコマダラウスバカゲロウの幼虫がいる岩山には
アシナガバチが巣を作っています。
 この巣の左斜め上30センチにコマダラウスバカゲロウの幼虫がいるのでいい目印になっています。いつも、刺されないように気をつけていたのですが、
先日ふと気になった。巣があまり大きくならないし、蜂もじっとしすぎているのです。
もしかして、、、試しに巣の中をのぞいてみると卵は一個もない。てことは、このアシナガバチ、実は死んでいるのでは?触ってみると案の定、とっくのとうにお亡くなりになっている。カビにおかされたでしょう。写真ではかなり菌が広がっていますが、しばらくは全然わかりませんでした。生きているいるアシナガチに擬態する死んだアシナガバチ、、、、。なぜか、すごく不思議な気分になったのでした。
(そういえば最近不思議なできごとが多いです。縁の下のアナグマ、明らかに何かを伝えるために窓ガラスをこずいていたオオルリ、狐に馬鹿にされたことなどなど)

Asinababati







Rurichuurenn



ついでに菌におかされたルリチュウレンバチもご紹介。雪に覆われているようにも見えます。

Beniboraru






ベニボタルの一種です。ホタルという名ですが光りません。

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2006年6月12日 (月)

オオルリ

今朝、オオルリ(オス)が窓に何度も当たってきました。中に入りたいのか?
何かを言いたげでもあったのです。そのとき、ハタと気がつきました。
もしかして、家の裏の壁に巣を作ってるのはオオルリでは?
メスの色はたしかオスのような瑠璃色ではなかったような,,,
そこで、インターネットで調べてみました。
やっぱり!家に巣を作っているのはオオルリと判明しました。
どうにか巣立ちまでヘビやら何やらに見つからないことを願ってしまいますね、
やっぱり。こりゃ楽しみです。

きょうは、蒸し暑く伐採木を集めてある所には次から次に甲虫類が飛来してきます。カミキリだけでも10種類すぐにみつかりました。写真も撮りましたが、ご紹介するのはキムネツツカッコウムシです。
なぜなら好きだからです。

Kimune


右にちらついているのは、アオグロナガタマムシか、シラケナガタマムシのどっちかだと思います、、正直見分けつきません。先日紹介したホソアシナガタマムシも本当はどうだかわかりません。

Ichiyakusou





咲いているところを見たいと思っていたイチヤクソウの花をついに目撃。山をマメに歩いていないと見逃してしまいます。

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2006年6月11日 (日)

サイン会

きょうは石廊崎のゴミ拾いに参加する予定でありましたが、
この雨じゃな〜と、勝手に中止。
きのうは、横浜戸塚区舞岡公園の麓にある「かねこふぁーむ」へ。
ただいま個展中。素朴で、都会に中の田舎なところです。
ちょうど、梅もぎでお客さんがたくさん来ている中、
絵本「タイナ」のサイン会をしました。
普段からのファンが集まるわけではないので、下手すれば
ことごとく無視される可能性に満ちあふれる中、
木になる梅を眺めながら、なるようになるさと、ゆったりとしてると
ぽつりぽつりとお客さんが山から梅を抱えて帰ってきます。
数人の方が関心を示してくれて、その中の何人かの方が
絵本やポストカードを買ってくださいました。
こういう時のコミュニケーションがすごく好きです。
文字通り一期一会です。
その後、舞岡公園を散歩。ちょっと荒れてる印象です。ここで、狐に馬鹿にされるという日本昔話な現象に遭遇してしまいました。これはどういう現象かといいますと、一方向に進んでいるにもかかわらず、なぜか元来た所に戻ってきてしまうというものです。円を描いているだけなのでは?と思ったのだけれど、どう考えても円は描いていないのです。(図解しないと説明できない)。なんとかアトリエに戻って来てかなりぐったりしてしまいました。そういえば、裏にお稲荷さんがあるなんて話をしてました。
 狐に馬鹿にされるなんて現代人としてちょっと悲しいです。

Kusagikame




正面から見たカメムシです。

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2006年6月 8日 (木)

ヒメヒゲナがカミキリ

Himehigenaga


さいきん、このヒメヒゲナがカミキリをよく見るのです。蛹から成虫になるときというのはかなり繊細で、ちょっとしたことで翅などねじれたまま固くなってしまいます。こんなに、長いヒゲならなおさらのことでしょう。見るたびに、よくぞご無事で、と思います。

Kiirokubinagahamusi







オニドコロにキイロクビナガハムシがいました。黄色というよりは朱色でしょう。オニドコロはヤマイモに似ていますが、食べられません。ヤマイモよりも荒っぽい印象があります。


Home



居候亭から我が家をのぞんでみました。真ん中の下の白っぽいのが我が家です。右の白い花はテイカカズラです。

Teikakazura



岩にテイカカズラがひょろりと一輪だけ花を咲かせていました。ほとんど土などない所でも、生きるチャンスがあればそれをとるわけです。上のやつほど、花は咲かせられないけれど、これでも十分さとでも言いたげです。

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2006年6月 7日 (水)

エノキ

今では、あまり有名ではなくなったエノキですが、昔は街道筋に夏に木陰を作る目的で植えられていたりして、ちょっとは名の知れた存在だったのです。
 なにより、昆虫界ではかなり有名な木です。オオムラサキ、ゴマダラチョウ、タマムシなどの昆虫界のセレブが好む木なのです。他にもシラホシナガタマムシ、ヒシモンナガタマムシなどなど。エノキの他にクヌギやコナラ、などが特に色々な昆虫に好かれる木です。


Enoki_1




真夏ともなると、タマムシが梢をぶんぶんと飛び交います。ゴマダラチョウも飛んできます。南伊豆ではある程度大きなエノキは必ず葉っぱが縮れています。これまた、ある虫に食害されているからなのですがそれが何なのかは知りません。材は昔は柄にしたりしたのでしょう。

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2006年6月 5日 (月)

スズメバチ&チビタマムシ

ソフトボールとバレーボールの中間くらいの大きさのからっぽになったスズメバチの巣をベランダにぶら下げていたのだけれど、
それを利用してまた新たにスズメバチが住み着いてしまった。
こんな事もあるんだね。以前の入口はふさいであって、別の所に穴をあけているので、少しは働いている気になっているのかもしれない。
ベランダにスズメバチはかなり危険なので、とりはずしました。
スズメバチ類は毎年必ずといっていいくらい、家のどこかに巣を作ります。
キイロスズメバチなどは、壁の間に巣を作るのでかなりやっかいです。
おまけに、キイロスズメバチはかなり攻撃的なので困りもんです。
しかしスズメバチの巣を取り除くのはかなりうまくなりました。

Kouzochibi






Yanonamigatachibi





たてつづけにチビタマムシ類を見かけたので紹介します。上がコウゾチビタマムシ、下がたぶんヤノナミガタチビタマムシです。どちらも小さく、形も模様も似ていてまぎらわしい。葉っぱを食べています。

Masuda_1






Masuda1






納屋の柱にするために去年7月に切り倒した杉の木を運びました。表面に穴がいっぱいあいていて、何者かが脱出した事を物語っています。皮をちょいはがしてみると、すぎにマスダクロホシタマムシが見つかりました。先日のと違ってちゃんと生きています。今穴から出ようとしているもの、まだ蛹のものと色々です。蛹は必ず幹側をベッドに樹皮を布団のようにして寝ている感じです。夏に切り倒すと、このタマムシがたくさんよってくるような気がします。11月に切った木にはあまりこのタマムシはいず、かわりにヒメスギカミキリがたくさん集まってきます。マスダクロホシタマムシを欲しい人は夏に杉を切り倒すといいでしょう。そんな人いないでしょうが。

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2006年6月 4日 (日)

鳥の巣のつづき

Bird






巣の中の親鳥のパパラッチに成功。でも、ピントが合いません。風呂場に洗濯をしにいくたびに、目があってしまう。目が合っても逃げなくなりました。でも、視線は常に私に注がれているようです。ちょうど1羽がぴったり入れる大きさの巣なのです。人間の家屋もこのくらいの大きさにしてみたらどうだろう?ものすごい節約になります。


Bgaganbo




このガガンボというか蚊?は非常に美しい。名前はわかりません。というわけで、B−ガガンボと名づけました。ビューティフルガガンボという意味です。

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2006年6月 3日 (土)

個展のお知らせ

きのう、もう戻ってこないと思われた親鳥は
きょうちゃっかり卵を抱いておりました。
ただ、しょっちゅう目の前を通るので、しばらく気を使う事になりそうです。

さて、お知らせです。
6月1日〜30日(火曜定休、午前11:00〜日没)横浜市戸塚区舞岡の
かねこふぁーむにて個展をします。町の中にありながら,緑豊かでとても
素敵な所です。ちょっと不便な所もまたよいのではないでしょうか?
梅採りも楽しめます。
 アクセス:JR戸塚駅江の電バス8番「京急ニュータウン行」京急ニュータウン下車徒歩5分もしくわ舞岡台行公園前下車徒歩2分。TEL:045-823-1222
ホームページ

Rurinaga_1





ホソアシナガタマムシだと思われます。毎日、伐採木を見回るのは初夏の楽しみです。大抵、今まで見た事ない種類を発見できます。

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2006年6月 2日 (金)

鳥の巣

家の外壁に鳥の巣発見!
て、いつの間に?
目の高さで、おまけにしょっちゅう通る所です。
これは、放棄されるの確実でしょう。
卵がちゃんと入っています。私の経験によると、人に見つかる鳥の巣は
確実に鳥の天敵_カラスやヘビに見つかるのです。
感心してしまうのは、この巣の構造です。苔でできていますが、
内側だけ、苔の花の部分で作ってあるのです。だから、赤いのです。
ものすごい労作。
夕方、巣の中の親鳥と目が合ってしまいました。
鳥はそのまま、どこかへ行ってしまいました。たぶん、もう帰ってこないでしょう。う〜〜ん、それにしてもなんでこんな所に?と思います。

Nest





Himetora




ガマズミの花が盛りです。色々な虫が来ています。
きょうは、ヒメトラカミキリ(たぶん)が来ていました。

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2006年6月 1日 (木)

アナグマ

夜、縁の下でがうがうプヒプヒがたがたと音がするので
のぞいてみるとアナグマが2頭隅っこでうろうろしていました。
一体何をしているのか?
こっちをじっと見ていたけれど
逃げる様子はありません。
その後もしばらくがたがたやっていましたが、
朝にはいなくなっていました。


Anabear

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