スズメバチ&チビタマムシ
ソフトボールとバレーボールの中間くらいの大きさのからっぽになったスズメバチの巣をベランダにぶら下げていたのだけれど、
それを利用してまた新たにスズメバチが住み着いてしまった。
こんな事もあるんだね。以前の入口はふさいであって、別の所に穴をあけているので、少しは働いている気になっているのかもしれない。
ベランダにスズメバチはかなり危険なので、とりはずしました。
スズメバチ類は毎年必ずといっていいくらい、家のどこかに巣を作ります。
キイロスズメバチなどは、壁の間に巣を作るのでかなりやっかいです。
おまけに、キイロスズメバチはかなり攻撃的なので困りもんです。
しかしスズメバチの巣を取り除くのはかなりうまくなりました。
たてつづけにチビタマムシ類を見かけたので紹介します。上がコウゾチビタマムシ、下がたぶんヤノナミガタチビタマムシです。どちらも小さく、形も模様も似ていてまぎらわしい。葉っぱを食べています。
納屋の柱にするために去年7月に切り倒した杉の木を運びました。表面に穴がいっぱいあいていて、何者かが脱出した事を物語っています。皮をちょいはがしてみると、すぎにマスダクロホシタマムシが見つかりました。先日のと違ってちゃんと生きています。今穴から出ようとしているもの、まだ蛹のものと色々です。蛹は必ず幹側をベッドに樹皮を布団のようにして寝ている感じです。夏に切り倒すと、このタマムシがたくさんよってくるような気がします。11月に切った木にはあまりこのタマムシはいず、かわりにヒメスギカミキリがたくさん集まってきます。マスダクロホシタマムシを欲しい人は夏に杉を切り倒すといいでしょう。そんな人いないでしょうが。
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