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2006年7月31日 (月)

フルーツトラップ

最近、フルーツトラップなるものの存在を知りました。
それは、バナナなどを醗酵させて、網袋にいれて木に吊るしておくと
クワガタやカブトムシが集まるというものです。
さっそく試してみました。初日は醗酵が進んでおらず
ほとんど虫は集まりませんでした。
2日目、醗酵し始めてカナブン、ヨツボシケシキスイ、キシタバ、ジャノメチョウ、コクワガタ、などが集まってきました。これは面白いです。しいの木やまの「真夏の夜の虫」の会でもさっそく取り入れようと思います。

Kokuwagata





コクワガタです。



Kanabunns




カナブンとコクワガタのメスです。
ついでに、いつものように夜のガの紹介です。

Rollshahha





この模様は何に見えますか?心理テストです。


Edaga






これでも蛾なんですね。でも、すご〜く不思議な形をしています。深い考えを持っておられるのでは?と思える雰囲気。

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2006年7月29日 (土)

日々は過ぎ去る

毎日が、すごいスピードで過ぎ去る時に
景色はすごい勢いで変わっていきます。
しいの木やまにて、観察会をしたのが2日前。でも、遥か昔に感じています。
観察会は、するたびに発見があって面白いです。

Karasuageha






Monkiageha





家からのくだり道にはところどころ水が流れていて、
そこにはたいてい黒系のアゲハチョウが水を吸いにきています。
上がカラスアゲハ、下がモンキアゲハです。下の部落までの間に
10頭以上出会います。

夜、家に戻ると目の前に白い羽化したてのヒグラシを発見しました。
夏です。


Higurasi

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2006年7月27日 (木)

新作

Flowerboat




やっといい調子になってきました。本格的な夏もやってきました。
汗だくで草刈りします。タマムシの木にはしごをかけます。

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2006年7月26日 (水)

灯火の虫シリーズ

はまってます。灯りに集まる虫見学。
夜、灯りを山小屋で灯せば大量の虫が飛来します。
今日は大量の羽蟻が集まっていました。数えてないけれど
おそらく何千単位です。たまらんです。
そのスキマにぽつりぽつりときれい系、おもしろ系の虫(ほとんど蛾ですが)が来ていました。

Kisujihanebirounnka




キスジハネビロウンカ。これは、埼玉県では準絶滅危惧種となっていました。
てことは、珍しい?確かに珍しい感じがします。初めて見たし。

Meiga1




メイガの一種。


Monkisironomeiga





モンキシロノメイガ。いかしてます。素敵です。撮影している間に、アリ軍団に刺されたりしているなんて、写真を見ただけではわかりません。


Usumurasakinomeiga




ウスムラサキノメイガ。上の編み笠模様が唐突な感じがします。なんのために?別に模様なくても問題ない筈なのに。自然は奥が深すぎます。

NokogiriMiyama






ノコギリクワガタとミヤマクワガタもいました。ガと同じ昆虫とは思えません。


Kiirotento




久々に、昼間の昆虫の登場です。なぜか異常にさわやかに感じます。キイロテントウといいます。ウリ科の野菜の葉に発生するウドンコ病菌を食べるそうで、なかなか変わった趣味です。

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2006年7月24日 (月)

がが4

夜、灯火に集まる蛾も
時期をちょっとずらすごとに違う種類がやってきます。
でも、いつも飛んできている蛾もいます。
(マイマイガの一種とか)
やはり、違った種類を目撃した方が感動します。


Toribane_1




フキトリバです。蕗をとる場所という意味ではなく、(幼虫が)蕗の葉を食べる鳥の羽根のような蛾という意味です。日本語って難しい。でも、見ればすぐわかる。

Sukasinomeiga



スカシノメイガ。この模様は、なかなかいかす。です。

Tobiirosimameiga_1




トビイロシマメイガ。この色はいいです。

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2006年7月23日 (日)

がが3

夏前なので、色々な所にカードの納品にでかけています。
きのうはついでにライブも見てきました。15年ぶりに会う知人が
ギターを弾きながら歌いました。実は、私は彼のことをすっかり忘れていて
向こうが「久しぶり〜」というので、はじめはかなり戸惑ってしまいました。
で、だんだんと話の内容かつながってきて「あ〜〜〜、君ね!」と思い出せて
ほっとしたのでした。歌はなかなかメロディアスで良かったです。

 で、久々に蛾をご紹介。

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おそらく、クロマダラエダシャクです。この手の蛾はこの不気味さで身を守っているのでは?なんて思います。子どもの頃、これに似たユウマダラエダシャクが垣根のマサキにへばりついていて、見るだびに恐れおののいていたものです。最近では「FUNNY!」なんて思うのだから、たいしたもんです。

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アカスジシロコケガ。この模様と色は他にあまりありません。

Gizagiz




ピンぼけで残念。これは美しい!と私は思うのですが、皆さんはいかがでしょう?

Otomoe



オオトモエ。この模様はよく見ると猫の顔のように見えます。ねずみを脅すためか?

Siwasiwa




最後はじみに渋く決めましょう。こういったガの模様というのは、日本の着物の柄のデザインに非常に大きな影響を与えていると思われます。

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2006年7月20日 (木)

ツノゼミ

今年は是非、ツノゼミを目撃したい。そんなことを、思っている矢先
こんなサイトを発見。http://www.ne.jp/asahi/rhyncha/index/foreign/BPmem.html

一応、全部見てみる事をお勧めしますが、特にヨツコブツノゼミ、アリカツギツノゼミ、アカトゲツノゼミは必見です。自然の暴走とも言うべき姿を見る事ができます。
すごすぎ。




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2006年7月18日 (火)

アリノスアブ

アリと共生する生き物がいることを思い出し、
庭に転がっている丸太をひっくり返してみると
奇妙な生き物がいました。
Yamato_1




なんだこれ?アリとの共生で有名なのにシジミチョウの幼虫がいるけれど、
どうやらそうではなさそうです。色々調べてみた結果わかりました。
アリノスアブというアブの一種の幼虫でした。これは、かなり奇妙な生き物として
昆虫界ではかなり有名な種らしく、知らなかった自分を恥じた次第です。
まだまだ、虫好きなどとは呼べません。(この界隈ではアリノスアブは8種類いるなんて会話が自然に出るようでないと虫好きとは呼べないのかも)
体からアリの好む何かを発し、自分はアリの幼虫を食べるという、、、、
前の赤いポッチが頭です。なんかえらそうです。これの前蛹がまた面白いらしい。
それも確認してみたいところです。

White



口直しに(なわけないけど)ふさふさおしゃれな幼虫を。着飾ってます。
目立ってます。いかに隠れるかにあの手この手をつくす昆虫には珍しいハデさです。それもそのはず、リンゴドクガという毒を持っている種なんですね。
さぁ、寄っといでといわんばかりです。

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2006年7月16日 (日)

色々

急に暑くなりました。いよいよタマムシの季節到来です。

Tama





そんなさなか、しいの木やまで夜の虫の観察教室を開催。
一組の家族が参加してくれました。
はじめてということで、モニターの役も兼ねていて
かなり気は楽でした。
風が強く、あまり虫は集まりませんでしたが
今後どうしたらよいかが色々わかりました。

さて、久々に新作アップです。

Sparklingtree






「sparkling tree」ここから色々描いていけそうです。

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2006年7月13日 (木)

擬態という自然現象

虫達は、生き抜くために色々と工夫をしています。
そのひとつに、擬態と呼ばれる工夫があります。
他のものに見せかけて、難を逃れるわけです。
難とは餌になってしまうこと。これにつきます。餌だと思われないために、
枯葉だとか、鳥のフンのふりをします。なかなか見事です。
ではお手並み拝見といきましょう。

Nana1




風で飛んできた枝が窓に引っかかっているようにしか見えません。
ナナフシです。本人も自分は枝だと思っているのでは?
近くで見てみると、

Nana




やはり枝にしか見えません。

Ginmon



はじめは、鳥のフンにしか見えませんでした。たまたま、他のHPにて見たことある雰囲気なので、「もしや!?」と思いました。で、じっと見てみると、お〜〜頭がちゃんとあるし、葉っぱをもりもり食べている。芋虫ではないですか!調べてみるとギンモンカギバ(もしくわウスイロカギバ)なんて名前まで持っている。真ん中の茶色の部分は種にしか見えません。すごい!えらい!

Hun



ちなみにこれは、本物の鳥のフンです。こっちのが芋虫っぽい。

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2006年7月10日 (月)

ココログのメンテナンスが明日11日(火)から13日(木)までおこなわれる
とのことです。そのためにこの期間更新できません。
画像アップが大変なのが、なおってくれるとよいですが、、、

171_1

撮りためた蛾像。せっかくなんで発表します。大変だけど。Akaeguriba






ふー、時間かかる〜。さてこれはアカエグリバといいます。この蛾が昼間木の枝にとまっていると想像してみてください。枯れ葉にしか見えない筈。ちゃんと葉脈模様までついています。だけれど、白い布に飛んできてとまると、蛾にしか見えません。朱色がすごくきれいな蛾でした。頭が、鳥の顔にも見えます。(不気味)

Photo




これは、ウコンエダシャクです。ウコン色をしているからそう呼ぶのだそうです。
だったら、マサラ蛾とかターメリックエダシャクとかのが今風です。上の翅のつけねにある丸い部分は透明になっています。それは、この蛾につかまって移動するダニの一種が時々下を眺めるためのものです。だとしたら面白いけど、そうではありません。つまり、うそです。何のためかはわかりません。

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もう限界。まだまだ、蛾画像いっぱいあれど、これにて終にします。クロスジノメイガです。翅の模様が迷路のようです。

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まじっくらんど自然塾

きょうは、がが3と称して蛾の写真をたんまりアップする予定だったのですが、
ココログの画像アップに時間がかかりすぎるために断念。
かわりに、この夏より始まる「まじっくらんど自然塾」のスケジュールを掲載します。自然も人も、世の流れからちょっと外れた南伊豆。のんびりと自然を学ぼう!がテーマです。秋にも面白企画を予定してます。お見逃しなく。

夏休みエコ・アート教室

南伊豆の山々に生息する虫達の観察をするだけでなく、それを絵に描いてより深く自然を理解してみようというイベントです。自然観察はくぼやまさとる、絵の講師は、いけみかなこが担当します。どんな生き物に出会うかはその日になってのお楽しみです。

第一回 7月28日(金)午前9:00〜昼12:00

第二回 8月6日(日) 午前9:00〜昼12:00

第3回 8月20日(日)午前9:00〜昼12:00

参加費:おとな1500円 こども500円 定員15人

メールもしくわ電話(0558-62-3494 くぼやま)にて事前に予約お願い致します。おって詳細をお知らせします。

地図

まじっくらんどの裏山探検

ふだん歩く機会の全くない南伊豆の山を歩くイベントです。南 伊豆は照葉樹林を中心とした森が広がっています。照葉樹林とはシイノキ、カシ、クスなど冬でも葉が茂っている樹木を中心とした森です。縄文人にとって照葉 樹は重要な役割を担っていました。かつては西日本全体を被っていましたが、いまでは局地的にしか残っていません。観光地の山のように整備されてはいません が、それだけに面白いといえるでしょう。

ガイドは平島平太、くぼやまさとるが担当します。麓に戻ってきたら、石窯でのパン焼きも体験します。

第1回 8月2日(水) 午前9:00〜昼すぎ

第2回 8月9日(水) 午前9:00〜昼すぎ

参加希望の方はメールもしくわ電話にて予約をお願い致します。(同上)

おって詳細をお知らせします。参加費は1500円 こども1000円。

この日以外でも、山の自然の案内をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

その他に、まじっくらんどの居候小屋の住人が最近晴れて引っ越しをしたので、小屋が空き家となりました。素泊まり一泊ひとり1500円〜にてお貸しします。自炊可能。メールもしくわ電話にてお問い合わせください。


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2006年7月 8日 (土)

クァヌー

きのうは、先日の雨で川が増水したので
カヌーをやらないかとのお誘いがありました。
というわけで、朝ふだんだったら水が少なくて下れないところに
カヌーを下ろし、海の近くまで下ることに。
そして
葦の間をすいすいと滑っていきました。楽しい〜。
家の近所にはあまりいないハグロトンボを追い抜きながら
一番低いところから世界を眺めて流れゆく。
気持ちい〜〜。あっという間の1時間でした。

夜は、裏山にいる昆虫を探索すべく元居候亭にライトをつけて山に向かって照らし出しました。その結果はというと、、、、すごい量の蛾が!!つづきはまたあした。
Fire

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2006年7月 7日 (金)

がが2

デジカメで昆虫の写真を撮りはじめ
観察会を始めてから
興味の対象は広がってゆくばかりです。

さて、きょうも蛾をたくさん目撃しました。名前はほとんどわかりませんでした。
Ga1_1



この緑色が自慢に違いありません。

Ga2_1





これはキドクガです。黄色いドクガだからキドクガです。頭の辺りのふさふさしたやつが実は毒針なのです。これが皮膚に触れると炎症を起こし、死ぬほどかゆくなります。(経験有り)

Ga3_1




地味ながらも美しい。わらばん紙に醤油がうっすらとしみた雰囲気。日本の古民家風。

Ga6



わりと普通だね。


Ga7



今回一番感動したデザインがこれでした。よく見ると顔にも見えます。

Ga4_1





Ga5_2


一番上のもそうだけれど、きっとこのふたつも昼間は苔が生えているところになにげに同化してじっとしているに違いない。そうなると誰も気がつきません。

梅雨のむしむしした夜は1年で一番嫌いな季節でしたが、蛾を見て感心するという遊びを見つけたので、ちょっと好きな季節になってきました。

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2006年7月 5日 (水)

あかめがしわ

きょうは大雨ですが、きのうは程よい曇り空。
家の前のアカメガシワの花が満開です。
Akamegasiwa



小さな木の方が早く花が咲くようです。この木よりも大きな木はまだつぼみの状態です。で、この花に色々な虫が飛来中。
全部は無理ですが、少しばかりご紹介しましょう。

Abu




なんと言っても、このしましまの目にはやられます。アブの一種です。

Caughtbee





能天気に花を訪れると、ときとして落とし穴が待っています。ハナグモに捕らえられた西洋ミツバチです。これはきっとAさんが飼っているミツバチに違いない。

Maruhana_1




ハナバチ類だけでも4〜5種類来ています。これは代表的なマルハナバチ。


Aohanamugiri




Aokamikirimodoki






甲虫類もやってきます。上はアオハナムグリ、下はアオカミキリモドキ(毒)です。この他、エグリトラカミキリ、コアオハナムグリ、ヒラタハナムグリなども訪れていました。訪れるごとに、花がぽとぽとと下に落ちていきます。
 その他、カメムシ類など。たった一本の木の、たった1時間のあいだにも、こんなにも多様なドラマが繰り広げられているのだな〜と、俳句でも詠みたい気分に。
 ふととおりすぎる 花の上での 森羅万象
 (不定型句)

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2006年7月 4日 (火)

楽園でぷかぷか

Pukapukaparadese







久しぶりの新作です。じつはここ1〜2ヶ月絵を描いていませんでした。
描けなかったというか、描く気がおきなかったというのが正しいです。スランプだったのですね。いままでは、こんな状態でも描き続けていたのですが、思い切って描くのをやめてみたのです。で、本当に描く気になったら描こうと思っていました。
このまま描く気にならなかったとしてもそれはそれということで。そうはならないとは感じてましたが。で、先日やっと描く気になったのです。リハビリを終えて描き始めた感じで新鮮です。ちょっとばかり、視野が広がった感じがしています。また、新しい世界を見ていくことになるでしょう。楽しみです。

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2006年7月 3日 (月)

田の生き物

Tanbo



雨が心配された田の生き物観察会、雨も降らずに無事終了しました。来てくださった皆さんどうもありがとうございました。楽しかった〜。
一応講師だったので写真はほとんど撮れませんでした。
残念。ゲンゴロウだけでも4〜5種類いました。ナミゲン(普通の大型のゲンゴロウのことをこういう)はいなかったけれど、シマゲン、チビゲン、スジゲンなどがいてシマゲンなど見るのはじめてでかなり嬉しかったです。その他ガムシ類色々、ヤゴも数種、謎の極小生物、タイコウチ、ミズカマキリなどなどかなり面白かったです。田んぼという世界の生き物の多様性には驚かされました。きょうは見つからなかったけれど、イシガメやイモリもいるそうです。またやりたいです。

Buspizza



昼食は、バスに石窯を積んで走るピザ屋「いしがまや」さんが来てくれて、おなかいっぱいとなりました。

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2006年7月 1日 (土)

かねこふぁーむ

きのう「かねこふぁーむ」での展示が終わりした。来てくれた皆さん、金子さんどうもありがとうございました。楽しかったですね。きっとまたここで何かやるような気がします。「まじっくらんど」と連動して何かやれるといいですね。
 というわけでかなんでか、どんどん神奈川県の道に詳しくなっていきます。脳に新しい道が刻まれてゆきます。

あしたはいよいよ「田の生き物観察会」です。はたしてヒシカタビロアメンボはいるのでしょうか?マルガムシはいかに?知られざる田んぼワールドを解説しようと思います。

で、ついでに昼の蛾をご紹介。

Hitori





水彩画風の模様。必ず葉っぱの裏にいるのでこんな派手な模様でも何の意味もない気がします。

Shaku



やたらよく飛ぶやつでした。カメラを持ってあっちこっち追いかけ回し、やっとキャッチ。キマダラオオナミシャクという名前です。先日の「がが」に載せた蛾の名前が少しわかりました。緑色のやつ「キバラヒメアオシャク」おしゃれなやつ「ヨツモンホソバ」描いてみたいやつ「ウスギヌカギバ」でした。覚えてもしょうかないですが。名前を言っても引かれるだけでありましょう。

Maruhana




蜜の好きな生き物は姿が似てくるのでしょうか?
これはツキノワグマにすごく似ていると思います。

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