イノシシ
最近、イノシシの群れ(子連れね)を毎日のように見ていました。
それも、毎日違う群れなんですね。瓜坊の大きさが違うからわかるのです。
いくらなんでも、一日で倍の大きさになったりしないからね。
これは、増えとるな〜。里芋いつ食われるのか?覚悟を決めている日々だったのです。
で、ついにやられましたよ。イノシシの食い方って品がないよね。もう。
一瞬、こんな気分になって、やつれ果てたい衝動がやってきましたが、、
そうはなるまいとこころに決めていたのです。
これは、イヌビワとゆーイチジクに似た味を持つワイルドフルーツです。茎が赤っぽくなって枯れかけているやつは甘さが増していてすごく美味しいことを発見しました。あ、ここにもよく熟したやつがあるぞ、あ、あそこにも!なんてやっているうちにイノシシに対する殺伐とした気分は西の空の彼方へ蒸発していきました。この調子この調子。殺伐とした気分で一日を台無しにしたくはないもんね。とりあえず、来年はイノシシよけの柵でも作ろう。それも、すげーかっこいいやつを。
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