トンボソウ
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やっと、夏がやってきたのでありましょうか?
久々に青空やら星空を眺めた気がします。
火曜日は、週に一度の田の草取りの日でありまして
この日は午前中に田んぼに行き、草取りをするのです。
他にいつも3〜4人いるので、さほどきつくありません、、、と
言いたい所ですが、3〜4人いても田の草取りはなかなか大変です。
楽しみはといえば、水の中で暮らす生き物色々を目撃できる事です。
うちの回りにはいない生物がたくさんいます。
それらのすべての写真を撮れればいいのですが、
そうもいがず、なんとか何種類かの虫の写真を撮りました。
浮き草は水がないと存在し得ない植物です。畦を飛び出したコオロギの子供達は浮き草の上に飛び移ります。下が水だなんて知らないに違いありません。
イトトンボの同定はすごく難しい。はっきり言って、よくわかりません。おそらく、これはオツネントンボかと思われますが、間違っている可能性もかなり高い。
セスジイトトンボかなにかかと、、、何か小さな虫を食べております。
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珍虫というか、面白い形態の虫達をご紹介しましょう。
下がベッコウハゴロモ、上がアオバハゴロモの幼虫です。種のように見えます。実際、この羽毛が落下傘代わりになってふわふわと漂う事もできるとか。この羽毛、実は尻の腺から出る蝋がかたまってできたものらしい。アオバハゴロモなどほとんどこの羽毛に被われていて中身が実際の虫の姿がわかりにくい。それがねらいだろうけど。
横から見ると虫である事が何となくわかります。実はセミの仲間なんですね。

クサカゲロウの幼虫です。上のアオバハゴロモの綿を背中に背負っています。よく見るとアリジゴクのような形の虫なのです。

この世にこんなクモがいるとは知りませんでした。初めて見ます。まるで蛸のようにも見えます。今日紹介した虫は、すべて家の前で撮影しました。
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夏の間(7月17日〜8月いっぱい)しいの木やま にて作品展をします。
しいの木やまは12:00〜15:00までのOPEN.
火曜、水曜がお休みです。(パスタがおいしいです)
今回は絵(新作もあります)の他に、初のコラボ作品「キラキラコットンバッグ」
もあったり、四方竹ブローチもあったりと、少しは立体的になってきました。
新たな一歩をとり始めたくぼやまさとる展に、ぜひ足を運んでみてください。
これから、展覧会ごとに新たな展開を見せて行けるようにしたいと思ってます。
新作「砂漠の再生」
ディスプレーの塔。マジックタワー。
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(これは雨粒を撮ろうとして失敗したものです。雨粒の写真なんて余程性能のいいカメラでないと無理そうです。朝起きて雨の音を聞きながら雨粒の不思議について考えているうちに撮りたくなったのです)
今日も雨であります。
ずっっっっっっっっっっっと降り続いております。
そんな中、蝉が啼いています。7月に入ってから、
ヒメハルゼミ、ニィニィゼミ、ヒグラシが啼き始めました。
ニィニィとヒグラシは実際姿もよく見るのですが、
ヒメハルゼミはあまり見た事がありません。夕方合唱しているのは
まさに蝉時雨そのもので、会話もできないくらいです。
だからかなりの数がいる筈なんですが、滅多に見ないんですよね。
ちなみに、ヒメハルゼミは照葉樹林に生息するセミでして
照葉樹林の減少にともない数が減っているといわれています。
ここ南伊豆ではまだまだたくさんいます。
で、新作でした。雨が降ろうが、かんかん照りだろうが絵だけは毎日描いてます。
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きのうは、朝起きてびっくり。
家の脇を流れる小川がものすごい音を立てている。
夜中にものすごい雨が降ったのがわかった。でも、全く気がつかなかった、、、。
道の途中が、土砂崩れで4分の3くらい埋もれてしまっていた。
軽自動車が辛うじて通れるくらいのスキマしか残っていず
今日は泥を退ける作業をした。
滝のような汗は、まるで昨夜の雨のよう。
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