珍虫いろいろ
珍虫というか、面白い形態の虫達をご紹介しましょう。
下がベッコウハゴロモ、上がアオバハゴロモの幼虫です。種のように見えます。実際、この羽毛が落下傘代わりになってふわふわと漂う事もできるとか。この羽毛、実は尻の腺から出る蝋がかたまってできたものらしい。アオバハゴロモなどほとんどこの羽毛に被われていて中身が実際の虫の姿がわかりにくい。それがねらいだろうけど。
横から見ると虫である事が何となくわかります。実はセミの仲間なんですね。

クサカゲロウの幼虫です。上のアオバハゴロモの綿を背中に背負っています。よく見るとアリジゴクのような形の虫なのです。

この世にこんなクモがいるとは知りませんでした。初めて見ます。まるで蛸のようにも見えます。今日紹介した虫は、すべて家の前で撮影しました。
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コメント
クモの名前はアカイロトリノフンダマシであると判明しました。単なるトリノフンダマシは実際鳥のフンに見えますが、これは鳥のフンには見えません。
投稿 さんご | 2007年7月22日 (日) 23時46分
アオバハゴロモって
もしや
これは伝説の幸せになれるという
ケセランパサランではないでしょうか!(妖精の部類)
白粉(おしろい)を食べるとか?
私の知り合いで飼っている人がいました。
投稿 パンチョ | 2007年7月23日 (月) 10時14分
パンチョさん:とすると、うちの回りは妖精がたくさんとびかっているということですね。木の茎にセミのように口吻をさして木の汁を吸っています。
投稿 さんご | 2007年7月24日 (火) 00時14分
ベッコウハゴロモって、前に見ました!
サンバのダンサーみたいな衣装ですよね♪
それにしても虫って、おもしろい形がいっぱいですねー
投稿 春 | 2007年7月24日 (火) 21時13分