東京旅行記
昨日の晩帰宅して、まだ伊豆ペースに戻れずぼ〜っとしているところです。
東京でのできごとでも書きながら元に戻るとしましょう。
南伊豆から、河津のプチデゼール、伊豆高原のぽえっと、厚木の「晴れや」などに立ち寄りつつ東京へ向かいました。実家による10時過ぎに到着。翌日のアースガーデンは朝早いので早く寝ようと思いつつ、雑誌に読みふけっていると真夜中に。東京の夜というのは南伊豆と違って落ち着かない。
27日の朝は雨でした。代々木の会場で場所をシェアーするヘータと待ち合わせ。会場はワンブースに車一台の使用しか許されていないのので、ヘータが車での荷物運び担当になったのです。雨は本格的になり、会場は閑散とした雰囲気です。やる気は沸くわけもなく歩道橋の下で雨宿り。ヘータに電話をすると今環八を走っているとの事。
しばらくして、ヘータ達がやってきてテントを拡げるも、台風上陸とかで雨足、風ともに強くなって来てたので、その日は中止にすることに。ちょうど、渋谷の松濤で友人が帽子の個展をしているたのでそれを見に行った。色とりどりの帽子はなかなか楽しい。とてもかぶって外出する気になれないような派手なやつですけど。

台風一過の28日は快晴。野外で過ごすのに最適な日和。楽しげな気分が充満していて、売上よりもその雰囲気を楽しむ事が大切な一日でした。そこここで、フリーセッションが行われていて、それぞれなかなかの腕前。口琴とパチカのセッションとかスチールパンのセッションとか、ジャンベのワークショップとか。マイミクの游さんやその他知った人達と旧交を温めたりもしました。柔らかな出会いの場といった感じ。
実は、オレ自身はエコとかロハスとか地球に優しくとかを声高に主張したくないのですが、エコロジーがメインテーマのアースガーデンの雰囲気というのは嫌いではないです。楽しかったっす。
アースガーデンのすぐ隣の会場ではBMWの品評会をやっていました。ちょっと歩いた明治神宮の入口にはゴスロリ(ゴシックロリータ)の集団が腕に包帯巻きながら黒い笑いを振りまいているし、その近くの舗道上では二人組の女の子がyui風の歌を歌い続けています。全く違う世界が隣どおしで展開している所が東京の面白い所です。ちょっとうろちょろするだけで、外国に来たような気分を味わえます。
29日は念願のフェルメールの原画を見に国立新美術館へ行きました。平日だというのに結構な人です。おばさま率80%。正直、なぜオレの絵を見に来ない!?と思わない事もないのですが、ま、そのうちね。で、フェルメールなんですが意外に小さくびっくり。やたら明るく、くっきりしているというのがその印象です。一人でゆっくり見たいですね〜。ありえないけど。ついでに、ギロッポンズルヒいや六本木ヒルズを見学。妙な空々しさが漂っていて、あまり好きになれる所ではありません。森美術館の展覧会も見ようと思ったけれど、楽しめそうもないのでやめときました。
これは新美術館です。
30日は横浜南区のグリーンバザール、三島のオーガニックコットン、VIVOに立ち寄り帰宅。充実した旅でした。VIVOでは11月24日に斉藤哲夫氏のコンサートがあります。不滅のメロディーは聴く価値あります。
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