松崎
明日は月末恒例の
松崎方面棚卸しの旅です。といっても一件ですが。
松崎に行くのはすごく楽しみなのです。
仁科川河口の大浜には流木や水晶(すごく小さい)がたくさん拾えるし、
Rise Cafeやカフェ侘助に立ち寄るのも密かな喜びです。
もし時間に余裕があれば、葉山のさつま揚げを買ったり
パンのおいしい店があったり
と、なんかいいんですね。
まだまだ、知らないところも多いけれど
かなりいいです。松崎。
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明日は月末恒例の
松崎方面棚卸しの旅です。といっても一件ですが。
松崎に行くのはすごく楽しみなのです。
仁科川河口の大浜には流木や水晶(すごく小さい)がたくさん拾えるし、
Rise Cafeやカフェ侘助に立ち寄るのも密かな喜びです。
もし時間に余裕があれば、葉山のさつま揚げを買ったり
パンのおいしい店があったり
と、なんかいいんですね。
まだまだ、知らないところも多いけれど
かなりいいです。松崎。
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きょう、癌センターにてカウンセラーをやっている知人が
個展に来れるというので、これは顔を出さねばなりますまい
というので行ってきました、清水町のVIVO。今月5回目なり。
なんつーか、すごく品のある人でして
自分がピシッとなる気がするのでした。
ゆっくり話したのは初めてで、
こういう機会は大切だなと思いました。
清水町というと、多くの人が静岡の隣の清水市を思い浮かべますが
この清水町は三島と沼津の間にあります。
先日、三島の街を通ったのですが
街の規模としてちょうどいいなと感じました。
東京は大きすぎて、人が多すぎるし
下田は小さくて寂しすぎる感じ。
ちょうど、その中間で、水と食べ物がおいしいところというイメージです。
夜、街が賑やいでいるとなんとなくワクワクするものです。
たまに行くにはすごくいいかもしれません。
この絵は、友人に頼まれてポスター用に描いたものですが
なぜかすごく気に入ってしまってます。タイトル未定。
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きょう、ガラスアーティストの友人が
デッサン教室をやるというので
行ってきました。
実は、絵の勉強は高校以来全くやっていません。
デッサンもまともにやったことはなかったのです。
今回のやつは、デッサン教室というよりは
右脳を使って絵を描く練習といったニュアンスでした。
手本となる絵を逆さまにして
模写しました。
自分が知らないうちにものを見ている見方が
わかって面白かったです。この辺に
意識的になれれば、かなり絵が生き生きしてくるようななきがします。
毎週やるそうなので、できるだけ参加しようと思います。
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メキシコ出身のアコースティックギターデュオ
Rodrig Y Gabrielaを紹介します。
ちょっとすごいんじゃないでしょうか?
ゴンチチをものすごく激しくした感じ。
普通、テクニックがものすごい音楽って
一回聴くともういいやという気分になるのですが
これは何度も聴ける。生で聴きてー。
特にDiable Rojo(曲名)すごいです。
ついでにRokia Traore(覚えにく〜い)もご紹介しちゃいましょう。
心に響く歌声って、こういうのをいうんだな。
シンプルでプリミティブなのに新しさを感じます。
アフリカのマリ出身の歌手らしいです。
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先日、小屋の住人となった居候君のKくんは
群馬県に仕事が見つかったと行って
早くも旅立っていきました。
展開早すぎます。
予想つきません。
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個展も残すところあと10日です。
週に一度はるばる三島まで出かけるのは
結構大変です。
2時間かかるし。
こういうときは、いままで知らなかった裏道探しに
楽しみを見いだすことにしてます。
今回も、今までと違ったルートを発見しました。
けれども、
一度発見してしまうと
それはそのときから既に知っている道となってしまいます。
知らなかった道は、初めて通るときが一番楽しいものです。
さて、きょうははるばる出かけたかいあって
Hさんの差し入れのプリンを食べることができました。
美味。ありがたいことです。
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できるだけ毎日、更新しようなんて
人知れず決意してから一ヶ月以上はたちましたかね。
ネタはそんなに転がってもいず
新作を毎日アップできる訳もない。
でも、ほとんど意味のないことは時折思いつきます。
自分という世界の上を漂う
記憶や思考の断片をうまいこと掬いとって
つなぎ合わせると
面白い文章ができあがるのでしょうが、
なかなか難しいです。昨日見た夢のような
シャボン玉のような、うまく捉えないと
たちまち消えて、二度と思い出せません。
きょうは、ピクニック日和です。
PCの前にいるよりは外で色々なことした方が
楽しいに違いない。
というわけで、PC捨てて山へ出ることにします。
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今日は朝から雨でした。
雨の一粒、一粒
そして、その雫が水たまりに落ちる瞬間の形は
人間の時間間感覚の中では捉えることができません。
高速度撮影が可能になって初めて
その形が発見されたともいえます。
http://www.liquidsculpture.com/
どんよりとした雨の日でも
こんな形たちに囲まれていると思うと
くらくらしてきます。
目に見えないところで
世界は常に美しいのかもしれません。
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ここ最近、毎日「春が来た」と思っていて、
毎日、そのことを書きたくなってしまいます。
最近、ものすごく眠いのは春のせいにちがいない。
春眠暁を覚えず。
春の海ひねもすのたりのたりかな
なんて有名な句が浮かびます。
きのうきょうと、清水町のvivoでした。
昨日は、vivoのオーナーに三島の料理屋で和食をごちそうになりました。
うまかったです。たまには、いいもんです。いや、いつでもOKです。
(またよろしく)
きょうは、沼津朝日新聞の取材を受けました。
森の精霊シリーズを気に入っていた様子。すごく、色々な切り口から
質問してくれて、答える方は楽でした。
近々載ると思いますが、南伊豆では手に入らないだろうな、沼津朝日新聞。
そして、帰り道ポストカードを置いているお店を巡りながら帰還しました。
河津ザクラはすでに葉桜となっていました。
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何が?春が。
というわけで、ただここにいるだけで幸せで満たされてしまう
春がやって来ました。
冬の間は乾燥で四方竹ブローチの割れが多くて
こころ痛む日々を過ごしてきましたが
春になればそんなこともありますまい。
夕方からはスパイスドッグにてライブがありました。
まずは
地元下田を拠点に活動するアコースティックユニット「天草」
うちの祖父が天草(あまくさ)の人だったのですが、これはてんぐさと読みます。
寒天のもとですね。
聞くたびに実力増している気がします。リラックスした中に力強さを感じました。
2番目はBOBIN。日本在住のネパール人です。泣きメロ。
大陸を感じさせる歌声です。すばらしい。
これから「天草」とともにツアーに出るそうです。
とりは何度も下田に来ているけれど聞くチャンスのなかった
マジェスティックサーカスです。
はじめにechikoさんによるファイアーダンスとのコラボで
別世界にいざなわれたところを
のりのりの人力トランスで一気に体は動き出しました。
が、、、一分後にはものすごーく体がなまっていることが発覚。
そのまま行くと、ふらふらと足がもつれて倒れてしまう。
その後、適度に力を抜きつつうまくノリの波にのって
なんとか危機を切り抜けました。やたら音楽のレンジの広いバンドでした。
あっというまに12時。汗だく。
あしたは、vivoです。
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ギャラリー作りや絵を描きたい気持ちを抑えて
顔を出すのも重要なんだと言い聞かせて
はるばるvivoまで行ってきました。
で、やはり大切なんです。
前回行ったときは、
わがくぼやま邸の載っている本「セルフビルド」を
たどってブログの情報から見に来てくれた人がいました。
想像していた感じの人と違っていましたと言われたのですが、
これはよく言われるのです。実際に、みんなの想像上のオレ
ってどんな奴なんでしょう?会ってみたいです。
今回は、南伊豆のギャラリー「みいず」で情報をキャッチして
見に来てくれた人がいました。
以前から私の絵に注目してくれていたそうで
嬉しい。
できるだけ多くの方法で発信すればそれだけ多くの人に届くという
あたりまえの事実に気がつかされます。
真ん中の右から2番目の作品が既に売約済みとなっています。
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今年もまたシュンランやミツマタの花が咲きだしました。
早春とはいってみても
カレンダーがなければ冬だと言われれば信じてしまう肌寒さ。
けれども、植物は敏感に春を察知して花を咲かせます。
これを見れば、春が来たと受け入れざるを得ません。いくら寒くても。
ミツマタは枝がすべて3本に分かれているのでミツマタといいます。
が、すべて均等に3本同じ太さというわけではなく、
1本はたいてい他の2本よりも細い。だったら2本でも良いではないかと思いますが
必ず3本に枝分かれします。
家の周りのシュンランは、なぜか崖っぷちにたくさん生えていて
花はたいていがけの外側を向いています。それゆえ花の正面から
撮ることが非常に難しい。これもかなり危険を冒して撮っています。
そこまでして撮ることはないだろう、と反省。
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