いまだに
桜の花がいまだに咲き誇っています。
なぜか散りたがっていないようです。
木の上って、花に囲まれるていると
気分は最高。しなければならない諸々のことを
しばらく忘れて気持ちよさで満たされます。
実際、こんな時間を持ちたくて
普段一生懸命やっているのではないか?
それが今手に入っているのだからめいっぱい楽しむことにします。
葉柄にはアカハネムシがとまっていました。
ところでこの写真、桜の実に色々な部分が写っています。
下のピンクの花びらのようなものは、冬の間桜の芽を守り続けていた
殻のようなものです。(正式にはなんと言うかはわかりません。アボカドにはこれはありません。)
ついで、ギザギザの葉っぱ(これに何の意味があるのかはわかりません)
があって、普通の桜の葉になっています。
そして、赤いポッチが二つありますが
これは蜜腺で、アリをおびき寄せてついでに毛虫を退治してもらおうという
植物の知恵らしい。
そういえばアカハネムシも肉食の筈。
それが蜜をなめに来てついでに他の虫を捕らえようと言う魂胆なのかも知れません。
なんといいますか、、、、
すごい叡智の結晶として桜というのは存在してると思えます。
おまけに、きれいなんだから言うことなしです。
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