お花見
普通お花見と言えば
桜の木の下にゴザ敷いて
やんややんやの大騒ぎというものですが
ここまじっくらんどのお花見は
裏山の森の中を15分くらい歩いて
見えるか見えないかの山桜の元で
たき火して、ゆったり過ごすというものです。
日常の喧噪から遠くはなれたお花見で
これがまた楽しい。
尾根の深山幽谷な感じに浄化されました。
途中の山道で、アオキが鹿にかなり食害されていて
鹿がかなり増えていることがわかります。
5年くらい前にはそんなことはなかったからです。
お花見をした場所も、鹿が集って踏み固めているので
草があまり生えていませんでした。
鹿が人間の作った作物を食べ
人間が鹿の踏み固めた場所でお花見をする。
これを共生と呼ぶのでしょうか?
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