オオカメノコテントウ
ひさしぶりにカメノコテントウを見ました。
かなり大きなテントウムシです。
クルミハムシやドロノキハムシの幼虫を食べるそうな。
ここら辺では、ルリハムシの幼虫を食べていると思われます。
ところで、
地球というのは不思議に満ちた星ですが、
なかでも不思議だなと思うのは、
高度が上がると気温が下がるということです。
普通、熱気というのは上昇するものではないですか?
部屋でストーブを燃せば天井付近が暖かくなるし
風呂のお湯も上の方が熱い。
ところが、外では下へ行くほど暖かい。WHY?
なぜなんだ〜。昼間は太陽にも近い筈なのに、寒かったりする。
で、ネットで調べるとすぐに答えが書いてあるところが
これまた不思議。
[太陽の光は、地球をあたためるエネルギーをもっています。そのうち、30パーセントは反射され宇宙に戻り、残りの70パーセントが大気を素通りして地面に吸収されます。空気は日射の波長のエネルギーはほとんど吸収できません。空気は、直接太陽の光であたためられるより、地面に吸収された日射のエネルギーが、地面から赤外線として放射されることによって、下のほうからあたためられます。それで、高度が高くなるほど大気の温度は低くなります。このように高い山では、まわりの気温が低いので、その影響をうけて寒くなるわけです。]
だそうで。納得。この性質もまた、生物が生きてく上での必須条件だと思われます。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167806/40883570
この記事へのトラックバック一覧です: オオカメノコテントウ:


コメント