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2008年5月31日 (土)

最終日

午前中は、青野で田んぼの草取り。田植えから2週間あまりたち、2度目の草取りでしたが
早くも細かいコナギという草がびっしりと。くらくらします。

午後は、伊豆高原コロナパークへ。
アートフェスティバルの最終日です。
最終日のせいか色々な人が来ました。
画家の佐藤光司郎さんの紹介で何人か見に来てくれて、おまけに色々買ってくれて
ありがたいことです。こちらも、最終日なので
佐藤さんの作品を見に迷路のような伊豆高原の別荘地帯へ行きました。
明るいサンハウス風のギャラリースペース。それに非常に良くあう青を基調にした
光の絵です。気持ちが透明になるような絵でした。

展覧会終了後、
たまたま練習にきた(コロナパークは貸しスタジオもしています)jazz comboの
生演奏を聴きながら、打ち上げ。生音のウッドベースの音はすばらしかったです。



帰りガソリンを入れると、「明日からすべての油リッター15円くらい値上がりします」の張り紙がありました。
するってーとリッター175円〜180円くらいになるわけです。これは恐ろしい!と嘆くのもなんなので、まだまだ安いじゃないJazz か、と言い聞かせることにします。

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2008年5月30日 (金)

機械のふしぎ

最近のコンピューターなどの精密機械を完全に
手作りするって可能なのでしょうか?
おそらく、工場で作られ、部品も工場で作られ、それらを作るロボット機械も
工場で作られ、、、、と、すべてが工場で作られている気がします。
水車小屋の籾擦り器や自動機織り機などは
手作りの部分を想像することができます。鉈という道具は作る過程を容易に想像できます。
が、現代の物は自動車にせよ、電話機にせよ、ビニールにせよ手作りを想像することはできません。機械の進化も生物の進化のように不思議でいっぱいです。

原油から作ってみよう:ビニールシート手作り教室 なんてのがあったら是非でてみたい気がします。「完全手作り_部品から自分で作るコンピューター」3年コース、とか。これを完全に自分で作るのは不可能でしょう。
配電基盤を構成する物質は、この国から調達。この部品に使われる金属は世界中でもここにしかない_まずはそこへ行ってそれを手に入れよう。とか。これを試みることによって世界が見えてくる気がします。

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2008年5月29日 (木)

カミキリ

今年は、薪にするための木をあまり集めていないために
そこに飛来するカミキリを観察する機会があまりありません。
それでも、注意深く見てみると
そこここに、見たこともないカミキリがいることに気がつきます。


Kamemoyokamikiri




これは、名前わかりません。初めて見ました。亀の甲らのような模様なので
キッコウカミキリとでもいうのでしょうか?




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2008年5月28日 (水)

夏に向けて

四方竹のトゲトゲブローチを製作中。
300くらいは作りたい。
だけれど最近、一個一個に凝りすぎて時間がかかっていけねー。

Newbamboo

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2008年5月27日 (火)

きのう、Future Loop FoundationのThe Fading Room: Memories....という
CDが届きました。

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ふわふわした、不思議なエレクトロです。
ついでに、これを買った人はこれもチェックしていますという、アマゾンの商法に
釣られて調べてみたよ、色々と。

Duo505,Radical Face,Electric President,Telefon Tel Aviv,Populous,The Go Findなんていう
全く聞いたこともないユニット名が続々と現れてきます。なんとなく、Mum(ムームと読みます。ビョークを生んだアイスランドのエレクトロポップグループ)風で、聞いていて気持ちいいのが多い。 特にElectric President, Radical Faceが気に入りました。名前のひびきではTelefon Tel Avivが一番。皆さんはいかがでしょう?
The Go! Teamなんてのもありました。これは、異常なまでに前向きで元気な音楽。
それと最近、まるで会話文のようなバンド名が多いきがします。
Does It Offend you,Yeah?
Clap Your Hand Say Yeah.
You say Party,We say die.
これらは、それぞれバンドの名前なのですね。始めからメジャーになるのを
拒否しているような気がします。

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2008年5月25日 (日)

連ちゃん

二日続けて、伊豆高原のコロナパークへ。
昨日はライブペインティング



Livepainting





これが描き上がった絵です。そのとき流れていた、藤原さんの音楽はこのように
展示できません。音楽と絵の違いです。絵は目を、音楽は耳を通して
感覚に触れます。絵はそのまま残り、音は消えて行きます。音の方が即効性がある気がします。

きょうは、当番でした。ちょっと早めに行って、いくつかの会場を回りました。
コロナパークの皆さんがおすすめのライズリングへ。
プロではない普通の主婦の方が描いた絵と、トビケラの幼虫の巣にインスパイアーされた
不思議な繊維の作品たち。
ある意味宇宙系、電波系ともいえるもので、描いてる楽しさが伝わってきます。
深読みすればメッセージを読み取ることもできそうです。
描いている本人達もこころ和む人達でした。

さっきちょっとコロナパークに顔を出したときに来てくださって四方竹のトゲトゲブローチ(つの付き)を買ってくれた木下真衣さんの油絵を見にAtelier KINOへ。別荘をアトリエにしたリッチな雰囲気。それに見合った上品な人々の集う場所。絵は森をクールに抽象化させようと試みる作品でえらく巨大なものがど〜んとエントランス真っ正面に飾られています。

次にギャラリーエレガンスに。ここは、普段私のポストカードを置かせていただいている所です。麻の布で織った婦人服、タペストリーなど。麻の風合いと抽象画風のパッチワークにこころが静かになります。

最後に「飛ぶ魚」へ。イトイ氏のほぼ日にも参加している大槻あかねさんの作品。
その都会的センスにちょっとびっくり。これを見た後自分の作品を見ると
えらく泥臭いと感じます。

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イボタガ再び

今日のライブペインティング無事終了しました。
普段絵を描くときの緩い気分とは違って
人の視線を背中に感じながら描くというのは
かなり緊張します。
そして、どうしても「どう思われているのか?」という
意識がちらつきます。バックミュージックと人からのエネルギーをうまく絵に昇華できれば良いのですが
常にうまく行くとは限りません。
そこがライブペインティングの醍醐味とも言えるのですが、、
きょうはいかがなものだったのでしょうか?
写真取り忘れたので明日忘れずに撮ってこねば。

先日紹介したイボタガの幼虫、もっと鮮明のとれたので、ちょっとしたうんちくとともにまた載せます。




Ibotaga_2





イボタガは名前の通り、イボタを食べる蛾という意味です。
他にキンモクセイ、トネリコなどモクセイ科の木の葉を食べます。
イボタというのは葉っぱを噛んでみるとわかるのですが
渋くて苦い。ちょっとした毒素があるのです。
そのイボタをなぜイボタガが食べることができるのか?
どうやら、その毒素を無毒化する唾液を出しつつイボタの葉を食べるらしい。
かなり特殊なことをやらかしています。
そのせいか幼虫の姿もかなり特殊です。成虫の模様もかなり特殊です。
当たり前に何でもかんでも食べる蛾_たとえばマイマイガなどは
幼虫はただの毛虫だし、成虫もじつに地味で普通の蛾です。
そこに何か進化の神秘があるようなないような。

余談ですが、10年くらい前に成虫を一匹だけ見たことのあるエゾヨツメの幼虫、一度で良いから見てみたいものです。




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2008年5月24日 (土)

ライブペインティング

今日はコロナパークにてライブペインティングの日。
そんな日の前日
土壁が完成し
水場のパイプが外れて水を溜めるタンクが空になり
ポストカードを作るためのプリンターが故障した。
ムカデに噛まれて
足に何に刺されたかわからない痒いできものができた。
そんな日のライブペインティングはどうなりますか?
何も考えていません。
空っぽでのぞみたいと思います。

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2008年5月23日 (金)

つちかべ

きょうは、午後よりギャラリーの土壁塗りでした。
予定より一年くらい遅れました。
Mikaちゃん、みちゆうくん、いずみちゃん、ゆかりさんに手伝ってもらい
三分の一くらい終わればいいやと思っていたのに
壁一面全部終了。すばらしい。
共同作業は楽しいです。
次回はもっと楽しい漆喰塗りです。



Tuchikabe



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2008年5月22日 (木)

いもけむし

カラムシにフクラスズメという蛾の幼虫がいました。
カラムシにびっしりとこの幼虫がついていることもあり
近くを通ると、皆いっせいに首を振るので非常に不気味であり
また面白かったものです。

Hukurasuzume







今大量発生しているマイマイガ(たぶん)は、最近自滅している個体も多く見受けられます。
なぜか萎びて死んでいる奴も多いのですね。

で、これはイボタガの幼虫です。このトゲが非常に面白いです。触るとえらく嫌がります。だったらこんな角つけなければ良いのにと思います。これの成虫もまたすごい、とだけ言っておきましょう。


Ibotaga

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2008年5月21日 (水)

さまざまな誘惑

母屋からアトリエまで20m。
そこに至るまでには様々な誘惑が待ち受けています。
玄関の扉を開けると目の前にはツツジが植わっています。
葉っぱを見てみると、ヒメクロオトシブミが!
というわけで、カメラを取りに部屋に戻ります。
写真を撮り終え、石段を下りると、先日植えた桜の木に毛虫が!
せっせと、毛虫退治に取りかかります。
他の果樹も気になり一応見て回ることにします。
そして、畑に入ると購入したは良いけれどまだ播いていない種のことを思い出し
つい畑の草取りを始めます。草取りをしながら山を見れば
藤の花が咲いているのが見えます。
山の中にはもっと面白い花が咲いているかもしれない、と
山の中に入って行きます。そして、もう少し竹も切らなければな〜なんて思い
、、、と延々と寄り道が続き
なかなかアトリエにたどり着けない。
きょうは、そんなこともなく順調にアトリエにたどり着き
製作に励むことができました。

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2008年5月19日 (月)

予定外のできごと

朝、伊東市のローカル放送局 渚FMのパーソナリティの毛利ゆうこさんから番組にゲスト出演してほしいと 突然電話がありました。
コロナパークに出展している作品を見て是非話を聞きたいということになったそうで、、
時間がないのできょう録音することになり、伊東の渚FMまでいってまいりました。
聴いている人達に、楽しさや元気を与える人をゲストに迎えるとのことで
そういった趣旨に私の作品がぴったりはまったそうで
嬉しいことです。
が、やはり慣れないラジオ出演に汗だくでした。自分で聞く自分の声に
逃げ出したい気分。聞いてくれた人が一人でも見に来てくれたら良いなと思います。
放送は23日金曜の夜10時からと、土曜の朝(何時かわからない)だそうです。

帰って来て、なぜか突然スズメバチに刺されてしまいました。
徐々に痛さが盛り上がって来ています。スズメバチに刺されたのは初めてです。

以前描いて一応完成とした絵がどうも気に入らず
手を加えて、生まれ変わりました。


Nightfeeling








これが





Liquidmemory








こうなりました

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2008年5月18日 (日)

きょうのできごと

午前中は、田んぼの最後の一枚の田植えでした。
その田んぼにいた、イモリです。

Imori




初めて田植えを経験したのは、今から20年以上も前、川崎市の生田にある
多摩丘陵の谷間にある田んぼでした。あぜ道の脇の小川には小さなナマズがたくさん泳いでいました。その後、山梨県の穴山の丘の下_釜無川ぞいの田んぼで、初めて田起こしから収穫まで経験しました。その田んぼは今から思うと、生き物の宝庫で、イモリはカエル並みにたくさんいたし、コオイムシ、ゲンゴロウ、ドジョウ、その他色々、水の中でうごめく生き物に感動しつつ作業をしたものです。
 今回田植えをした田んぼは、無農薬栽培で畦もコンクリートではなく、土であるおかげで生き物はかなり多いです。今年は、畦にシュレーゲルアオガエルの卵がたくさん産みつけられていました。オタマジャクシや超小型のゲンゴロウ(1ミリ)、ミジンコ、シマゲンゴロウなどがまさに水を得たとばかりに泳ぎ回っています。そこは小さな宇宙です。

 広重の東海道53次の原には鶴が描かれています。


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おそらく、江戸時代には田んぼに鶴やコウノトリがいるのは当たり前だったと思われます。その頃の田んぼの中身まで描かれている絵などはないのですが、とんでもない量の生き物がいたのでしょう。それが、明治維新以来年々数が減り続け今に至るということなのでしょう。でも、消えてしまったわけではありません。まだかなりいるとも言えます。田んぼというものがはぐくむ生物の多様性_そこになにか可能性を感じる今日この頃です。

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田植え

今日は朝から田植えでした。
全国津々浦々から援農者達が集まり
総勢15人以上での田植えとなりました。
これだけ人数がいると、見る見るうちに作業が進み楽しい。
年々ふくれあがる田植え人気、来年はいよいよブーム到来かもしれません。

で、写真はなぜかアカスジキンカメムシです。

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ひと月前はこんな姿だったのに、りっぱになりました。


Akasujikin







せっかく撮ったので蛾を捕らえたハエトリグモの画像もアップ。
それにしても、笑けるくらいな異形の生き物です。



Vampirespider

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2008年5月16日 (金)

ネタがないときは

最近のBGMはmobyの新譜(といっても3月にリリースされています)
です。Mobyさん実はかなりの売れっ子でして
「Play」というアルバムは1000万枚以上売れています。
テクノなんだけれども、オーガニックな肌触り。
メランコリーなんだけれども、明るく前向きな気持ちにもなれる。
ゴスペルをサンプリングすることが多く、それが作品に深みを与えるのでしょう。

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ニューアルバム:last night

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2008年5月14日 (水)

グリンピース

きょう、グリンピースが畑にあることを思いだし
そろそろ熟している頃だろうと見に行ってみると
大量の毛虫がまるで我こそは莢であるという顔をして
葉っぱをむさぼり食っているのに出くわしました。
ほとんど葉っぱがなくなっているところもある。
黒いふさがある意味花のように見えます。
美を採る前に、毛虫を集めねばなりませんでした。
この毛虫、先日も書いたマイマイガの幼虫なんですが、
とんでもない量がいます。たまに他の芋虫をみると嬉しくなるくらいです。
ほとんどの草木の葉っぱを食べているように見えますが
好き嫌いはあるようです。
何より好きなのがアカメガシワです。ほとんど葉脈のみの姿たなったものが
そこここに見受けられます。次がイタドリ?そんつぎが桜、枇杷、バラなどです。
どうもキク科の植物は嫌いなようで、ヨメナがたくさん生えている中に植わっている
バラにはあまり見当たりません。桑もそんなに好きではないようです。
昔の人が、作物を作るときまわりに除虫菊や春菊を植えて虫除けとしていた理由が
わかります。
この毛虫達、いっそのことかき集めて埋めて肥料にすると良いのではないでしょうか?

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2008年5月13日 (火)

竹やぶ

我が家の周りは、森で囲まれています。
そして、その周りには孟宗竹の林が点在しています。
かつては、タケノコを採るために良く手入れされていたので
そんなに外に向かって拡がっていくこともありませんでした。
高齢化のため竹林に手をかけることができなくなり、
林の中は孟宗竹が過密状態となり
タケノコがあまり生えなくなり
外へ外へと根を伸ばし始めました。
周りの木々を枯らしながら、ゆっくりとでもかなりのスピードで
孟宗竹林は広がって行きます。
というわけで、森の中に侵入した竹を鉈と鋸で
ばっさばっさと切りまくるのが、毎年恒例の仕事になっています。
鉈一振りですぱっと竹が切れると、かなりの快感です。
もしこの作業をしていなかったら、
我が家は今頃孟宗竹で囲まれていたに違いないと思われます。

Mousoutikurin


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帰還

東京からただいま帰還。
画材を少々、作品作りのためのパーツを少々、
そして、翌日のための額、マットを購入。
神保町へ車で行くのは初めてでした。
初めての場所、それも都心部の初めての場所を走るのは結構緊張します。
神保町「はるだんじ」に展示した作品は
自分の作品の中でも、グレードが高いものばかりです。
居酒屋である故、全部の作品をゆっくり見ることはできませんが
席に座ってそこに飾ってある作品だけは
飲み食いしながらゆっくり、じっくりみることはできます。
ある意味、普通の個展会場より一点に関しては集中して鑑賞できます。

搬入後に原宿表参道の友人の展覧会へ。皇居をぐるりと回るようにして
走りましたが、なかなか気持ちのよいドライブでした。
東京のど真ん中は、気持ちよいということを発見。

その翌日、福生の雑貨屋「April Tune」にトゲトゲ竹ブローチ、ポストカードなどを
置かせてもらうことになったので、とりあえず僅かばかりの作品を見せに行きました。
えらく気に入ってもらえて嬉しい。

帰りにちょうど当番であったコロナパークに立ち寄りました。
森の精霊シリーズが一点売れていてこれまた嬉しい。

明日からまた作品作り、および草刈り、その他色々が始まります。

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2008年5月 8日 (木)

いってきます

できるだけ毎日ブログを続けようと決意して3ヶ月。
ちょっとした隙を見てアップロード。
これから東京です。行かずに済めばそれにこしたことはないですが
そうもいきません。
新作携えていざ行かん。


Backinspring



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2008年5月 7日 (水)

あしたから

東京です。色々やるべきことが多くて忙しくなりそうです。
神保町の居酒屋「はるだんじ」の搬入が主な目的です。
酒を飲みながらえの鑑賞の機会もなかなかないかもしれません。
全部の絵を見るのは難しいので個展とは言えません。
とにかく人目に触れてもらう機会です。


Tatunami


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2008年5月 6日 (火)

新デジカメ登場

昨日、注文んしていたデジカメが届きました。
オリンパスのSP-560UZ SP-560UZというやつで
接写もばっちりです。さっそくあれこれ撮っています。
昔のアナログカメラっぽい感じがすごくいいです。
なんとなく本格的なことをしている気分になります。
まずは、先日の
アボカドの芽がどのようになったのかをパチリ。


Abokado






順調に伸びています.

次は当然虫でしょう。
普段は普通すぎて撮らないニジュウヤホシテントウを撮ってみました。
英語で28stars Ladybirdとでもいうのでしょうか?
テントウムシをlady beeltle,ladybugとか言うらしいのですが
あまりピンときませんね、このネーミング。



28stars





最後に、今まさに空中に飛び立たんとするベニボタルです。


Venibotaru





 
 

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2008年5月 5日 (月)

色々バリエーション

作品に使うために
西伊豆の浜に小石(5〜10mm)を拾いに行ったときのことです。
同じような形、色、模様の小石を2つづづくらい欲しいのですが
これが全く見つからない。一ついい感じのが見つかって
もう一つ似たようなものをゲットしようと探しても
近いものすらほとんど見つかりません。
すべての砂は、各々の個性を持っていて全く違うのだという言葉を思い出しました。
驚くべきバリエーションです。
浜にある砂の数を数えようとも思いませんが
それがすべて違う形、色、模様、質感を備えているわけです。
にもかかわらず、ある種の統一感があります。
自然という一つの力によってできているからです。
そうしてみると、自然の創造物というのは
ふたつとして同じものがありません。
桑の葉を見てみてもそうです。


Kuwanoha




なんとなく、全部同じようにして見ていましたが、よく見てみると
全部違います。同じものを探すのはひと苦労です。
木の形にしても、雲の形にしても、川の流れの作る地形にしても
ものすごい多様性を持っています。それでいながら、それが自然の創造物だと
すぐにわかります。(あたりまえかもしれませんが)
考えてみれば人間一人ひとりもそうです。顔、色、形、髪の毛、その他色々な要素があって、
同じ人間は一人もいません。てことは、好みも、性格も、傾向も似たようなものはあったとしても同じということはないわけです。
ところが人間の頭というのは、どういうわけか自然とは違って、型にはめたがる傾向があるようです。
自分自身を知ることの重要性はそこにあるのでしょう。

この後、自然と人間のコラボレーションについて考えたりしたのですが
それはまた後日。(たぶん)

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2008年5月 4日 (日)

連休中遊びに来ている友人夫婦は
朝早く弓ケ浜方面まで歩いて出かけて行きました。
歩いて色々な所へ行くという発想をしばらく忘れていたなと思いました。
かつて、車道のほとんどない島に生活していた頃
買い物に行くには7〜9キロの道を歩かねばなりませんでした。
歩くのは当たり前で、
足が最高の移動手段でした。
ところが今はすべてが車です。
特に田舎は車が命綱といっても良いくらいの必需品となっています。
都会のほうが電車などの交通機関が発達しているので、
田舎よりも歩く機会が多いのです。少なくとも駅までは歩かねばならないからです。

これからはもう少し歩く機会を増やした方が良さそうです。
自分の頭の中の発想は車道に向かってのびている感じがします。
道の先にある、下田の街や東京を
知らず知らずのうちに意識しているようです。
背後の山に関してはあまり意識が行きません。見える範囲にとどまっているというか。
車では行けない背後の山を歩くことで発想が山の方向に向かって行くかもしれません。
そのことで何が変わるのかはわかりませんが
やってみる価値はありそうです。

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2008年5月 3日 (土)

連休に思う

今日は珍しく友人が遠方より訪ねて来て
今ご飯を作ってくれています。(ありがたや)
で、それとは関係なく昨日ふと思ったことを書いてみます。
よく、高度成長期を激動の時代といったりします。
戦前から戦中、戦後にかけても激動の時代といいます。
明治維新の頃も激動の時代です。
今もどう考えても激動でしょう。
こうして見ると、ずっと激動です。
激動でない時代のが珍しい。
なにごともなく過ぎ去っていったような時代でさえも
多くのことが変化していったのでは?と思います。
縄文時代というえらくおおざっぱなくくりで語られる時代でも
その時々で多くの変化を通過していたのではないでしょうか。
海を渡って来た人々との出会いや
海を渡って行く人々との別れ。
新しい土器作りを発見したり、新しい採取法を発見したり。
「便利になったもんだ」と思っていたのかもしれません。
昔は大きな毛深い象がいたもんだなんて、古老が懐かしむなんてことも
あったのかもしれません。
 自分の生きて来た数十年の間でも
ものすごく多くの変化がありました。
そしてこれからもそうでしょう。
変わらないものがあるとすれば
変わるものの中で決して変わらないものを求める気持ちかもしれません。

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2008年5月 2日 (金)

レビュー

アマゾンやi-Tuneのレビューを参考にCD買ったりすることが良くあります。
amazon.comやi-Tune  の各国のレビューの数を見てみると
アメリカが圧倒的にレビュー好きのようです。
参考にRadioheadなんぞで調べてみると
アメリカは2000もレビューのあるアルバムがあります。
こんなにあっては読み切れないではないですか!
アメリカには一言申したい人がものすごくいるようです。
日本だと60くらいです。これでも全部は読む気はしません。
Polysicsという日本のキテレツNew Waveバンドのレビューが
アメリカ版 i-Tune に20以上あるのにはびっくりしました。

私が非常に好きで90年代のダンスミュージックの中ではダントツ一位の
Leftfieldの「Leftizm」はアメリカだと60以上ものレビューがあるのに
日本はなんとひとつです。(自分で書けば良いという話かもしれませんが)
これは少なすぎないか?知らない人が多すぎる、というわけでここで紹介したりして。

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くさってしまった

くさってしまったとひらがなで書くとそんなに臭わない感じがします。
腐るとは臭くなるという意味なんでしょう。
先日、数ヶ月冷蔵庫に放置していたカツオのなまり節が
色とりどりの模様を付けてとろけそうになっていました。
枯れ節は腐りませんが、なまり節もそれに準ずるものと勘違いしてしまい
ほっておいたのが間違いでした。
2〜3日放置していただけでは腐らなかったと思います。
1ヶ月だとちとヤバい感じです。
一週間だとちと微妙です。
おそらく、腐敗菌はある瞬間から爆発的に増えると思われます。
ひとつがふたつに、ふたつがよっつになりながら増えていくわけですが
ある時点の倍ははじめの倍よりも強力です

ここでふと疑問がわいてきました。
ものが腐る状態とそうでない状態の境目というのはあるのでしょうか?
ほんの一分食べるのが遅かったためにおなかを壊し、
ほんの一分たべるのが早かったおかげで何ともないというような
腐れとそうでない状態をわけるある一瞬というのが
存在するのかもしれません。
賞味期限はそれを観察して決定したのかもしれません。
時間を区切ってある食べ物を食べ続け、
腹を壊した時間を割り出して、賞味期限を決めるのです。(たぶん)

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