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2008年5月 3日 (土)

連休に思う

今日は珍しく友人が遠方より訪ねて来て
今ご飯を作ってくれています。(ありがたや)
で、それとは関係なく昨日ふと思ったことを書いてみます。
よく、高度成長期を激動の時代といったりします。
戦前から戦中、戦後にかけても激動の時代といいます。
明治維新の頃も激動の時代です。
今もどう考えても激動でしょう。
こうして見ると、ずっと激動です。
激動でない時代のが珍しい。
なにごともなく過ぎ去っていったような時代でさえも
多くのことが変化していったのでは?と思います。
縄文時代というえらくおおざっぱなくくりで語られる時代でも
その時々で多くの変化を通過していたのではないでしょうか。
海を渡って来た人々との出会いや
海を渡って行く人々との別れ。
新しい土器作りを発見したり、新しい採取法を発見したり。
「便利になったもんだ」と思っていたのかもしれません。
昔は大きな毛深い象がいたもんだなんて、古老が懐かしむなんてことも
あったのかもしれません。
 自分の生きて来た数十年の間でも
ものすごく多くの変化がありました。
そしてこれからもそうでしょう。
変わらないものがあるとすれば
変わるものの中で決して変わらないものを求める気持ちかもしれません。

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