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2008年6月30日 (月)

大雨

また大雨であります。
家の前の道路が、せせらぎとなっています。
こぽこぽと気持ちのいい音を立てて流れております。
自然の作り出すものの奥深さを感じています。
とはいえ、やはり大雨はこわいっちゃこわいであります。

そんな日にも、蛾は明かりに集まります。
その性質は変わりません。たぶん地震があってもそうでしょう。

Kennmonn




これはなんとかケンモンというヤガの仲間です。
同じ種類のオスとメスです。おもしろい。

Namishaku





きょうは、名前を調べる暇がなく。
これはたぶんナントカナミシャクというのでは?
淡いシマシマ模様が美しい。

さて、これから東京です。はるだんじの展示も今日で終わりです。

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2008年6月29日 (日)

アリ

路上のアシナガバチが結構なスピードで移動していきます。
アリが3匹、引っ張っているのです。
この力、すごいです。
この力の出し方を研究すれば、ものを運ぶための
面白く便利な機械ができるかもしれません。


Ants

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2008年6月28日 (土)

販売店

ホームページを更新できなくなって一年以上たちます。
ポストカードや絵を置いてくれているお店やホテルの情報は全く更新していません。
なので、ブログでたまに紹介しようと思います。
まずは、東京のお店です。
中央線の吉祥寺のBRUAN。和風テイストの雑貨屋で、作家ものの陶器や木製の箸、などかわいいけれど侘び寂びなものが多くそろっています。ポストカードと四方竹ブローチを置いています。気になって飛び込み営業してから付き合いが始まりました。

同じく、中央線の西荻窪のほびっと村3階のこだわりの本屋「ナワ・プラサード」。ポストカード、絵本「タイナ」、四方竹ブローチ、四方竹ブローチつの付き,と色々置かせてもらっています。この本屋は、なかなか面白い本がそろっています。東販、日販を通さず直に本を仕入る画期的なやり方ですでに30年もやっている所です。ほびっと村は一階は無農薬野菜の八百屋、2階は自然系レストランです。実は、20年以上も前このビルの前で焼き芋屋をやったことがあります。なかなか因縁深い場所です。

青梅線の羽村の「Boot」。ここは、有機、無農薬のやさいの八百屋です。ポストカードと四方竹ブローチがあります。アースガーデンで出展しているときに知り合いました。

April Tone。福生の16号線沿い横田基地の前にある雑貨屋です。ポストカード、絵本、四方竹ブローチ、ピアスなどを置かせてもらっています。伊豆の友人の息子に紹介してもらいました。

恵比寿のラスコというアパレル系のお店にもなぜかポストカード置かせてもらってます。

東京は以上です。次回は神奈川編。


 

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2008年6月27日 (金)

夏前

伊豆の掻きいれどきといえば
夏です。というわけで、
ただいまポストカードや四方竹のブローチを置いてくれるお店を開拓中です。
何件か、作品を見てくれるそうです。
近々、どの店でポストカードや四方竹ブローチが手に入るのかをこのブログに載せようと思います。

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2008年6月26日 (木)

ことばのイメージ

虫という言葉を聞くと、
黒い楕円形に足が6本の生き物をイメージし
昆虫ときくと
山と渓谷社あたりの出している野外ハンドブック「昆虫」を連想します。
言葉が発せられて、その意味をとらえているとき、
その意味とは上記のようなものだったりします。
別に、全昆虫を脳が一気に思い出すわけではありません。
そんな具合に、色々な言葉のイメージってなんだろう?と
色々なことばを使って遊んでみました。
鳥、獣、デザイン、公園、などなど。
獣という言葉からはは狼のような、ヌーのような生き物が浮かびます。
こういったイメージというのは、きっとひとりひとり全く違う筈です。
たとえば、一年ということばを他の人はどうとらえているのでしょうか?
私にとって一年はいびつな円をしています。1、2、3月と4、5、6、7月と
8月と9、10、11、12月がそれぞれのパートをなしています。なぜ8月だけ一つなのかというと、これは小学校低学年のときに見た「一年ってなに?」のような図のせいです。8月は夏休みということで一年の中でも最も重要な月でした。それをいまだに無意識のうちに引きずっています。
一年を直線てきにとらえている人もいるでしょう。
一年のイメージをこれから円から直線に変えることはできるのでしょうか?
たぶん無理でしょう。

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ギャラリー作り

以前、ギャラリーの進行状況を紹介してからどのくらいたつのでしょうか?
実はすごくゆっくりと進行中。


Gallery1




外壁の板はりがやっと終了。
入り口のひさしをつけたりしています。

Gallery2





土壁も乾いて来て、えらく芸術的な模様が浮かび上がって来てます。
この上からしっくいを塗る予定です。

そんな作業中にも
つい昆虫に目がいってしまいます。


Sesujinamishaku




セスジナミシャクのエレクトリックな模様に感心したり、


Tobimonsironomeiga





トビモンシロノメイガの配色に感嘆したり、
夜ともなれば


Nisekibarakennmon



ニセキバラケンモン(ちがうかも)の白黒の迷路をさまよい


Oohagatanamishaku




オオハガタケンモンの佇まいにインスピレーションを得たりしています。


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2008年6月25日 (水)

去年も見たが

虫というのは、毎年時期が来ると
お目見えするものも多い。
毎年見ているのに、また今年見ると感動したりもします。

たとえばこれ。

Akasujisirikokega



何度も見ているのに、みるたびに「やられた」と思います。
ずるいとも思います。ちなみに名前はアカスジシロコケガ。

これもそうです。

Usuginukagiba





ウスギヌカギバです。このヌメッとした模様、どういうつもりだ!
と訴えたくなります。
昆虫というのは、ご存知のようにいとも簡単に死んでいく生き物です。
何百と卵を産みますが、成虫になれるのはごくわずかです。卵のうちから餌になり、
幼虫時代も天敵だらけです。寄生蜂、鳥、雨、風、アシナガバチ、スズメバチ、その他色々なものの餌になり、成虫になっても割とすぐに死んでしまいます。
この写真の蛾は、ものすごい幸運を生き抜いてきたわけです。
ある意味、光り輝く奇跡の一瞬ともいえないこともありません。

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2008年6月23日 (月)

無題

雨が続いてはいますが、峠は過ぎたようです。
ちょっと体を動かすと、汗が出て来てムシムシするけれど
ジッとしていると肌寒いという
やりにくい温度に湿度です。
毎日amazon.comの「原色日本甲虫図鑑」をチェックしては
いつ買おうか悩んでいます。
最近はそれに「完訳ファーブル昆虫記」全10巻が加わり
欲しいものリストは膨れ上がるばかりです。
ちなみにこの、「完訳ファーブル〜」新訳で
非常にわかりやすいらしい。
かつて岩波文庫から出ていた「ファーブル〜」を読んだことがありますが
訳が難しくて途中で挫折した経験があります。

ここまで書き終わったら、雲が切れて日が射してきました。
ささっと撮影。

Shirahoshi





シロホシテントウというテントウムシです。
ウドンコ病ともいわれる白渋菌を食べるとか。

Sirahoshi




こちらはカタバミの汁を吸っているシラホシカメムシです。
同じように白い星をイメージして付けられた名前だろうけれど
かなり違います。




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2008年6月22日 (日)

大雨

大雨だとどうも勤労意欲が低下するようです。
ちょっと気分を変えようと
この夏も個展をすることになっている「しいの木やま」へ。
しいの木やま周辺は濃い霧が立ちこめていて
昼でも、夕方のようです。
この辺は梅雨時、濃霧が立ちこめるので有名です。
まわりが何も見えないという状態は、人を憂鬱にさせるもの。
たまにだと、「幻想的」などと言っていられますが、
ずっと続くとなると話は別です。
霧の向こうの景色がどんなであったかを忘れてしまったら
勝手に景色を想像(創造)して遊ぶくらいしか楽しみはありません。

で、しいの木やまの個展、すでに始まっています。
が、7月18日頃から本格的に始まる予定です。
といいますのは、まだ展示作品が全部そろっていないからです。
今は助走のようなものです。

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が、蛾

しかし、蛾なのです。
が、蛾。


Hosobatogarinamishaku




ホシスジトガリナミシャクというんだそうです。
この模様、うらやましい。
こんなデザイン、こんな色、思いつきません。
だから、うらやましい。

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2008年6月20日 (金)

ヒゲブトオサムシ

私は虫に詳しいと思われているようですが、
虫にあまり興味がない人よりは少しは知っているにすぎません。ほんとに。
だから、色々と虫のことを調べていると
びっくりするようなことに良く出くわします。
例えば、好蟻性の昆虫というのがいます。
アリの巣の中で共生しつつ、
アリの幼虫やら卵を餌にして暮らす虫のことです。
ゴマシジミの幼虫、アリヅカムシ、アリヅカコオロギ、などなど。
ある日、庭の丸太をどけるとそこはアリの巣になっていて
そのど真ん中に不思議な形態の幼虫がいました。
いったい何ぞやと、ネットで色々調べた結果
それはアリスアブであると判明。
そんな昆虫の存在は、それまで全く知りませんでした。
で、そのときヒゲブトオサムシという昆虫の存在も知りました。
このムシの写真を見たとき
誰かがプラスチックかなんかで作ったのでは?
というキテレツなカッコにクラクラしました。

まだまだ知らないことの方が多いに違いありません。
楽しみです。

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2008年6月19日 (木)

冬眠

虫日記などと言って
虫の写真を嬉々として載せていますが
実は、虫の面白さを思い出したのはここ10年くらいのことです。
子供の頃〜大学の頃まで昆虫が大好きで
原っぱやら、近くの雑木林に出かけて
虫を探す毎日でした。
同時に、絵も好きで毎日描いていました。

その後山暮らしをするようになり
昆虫や絵から興味が離れていきました。
その気持ちがなくなったわけではないけれど
自分の中で忘れ去っていったのです。
そして、10数年たち
オーストラリアを旅行中に出会ったアボリジニの絵が引き金となって
まずは絵を描きた〜いという気持ちが蘇りました。
「あ、そういえばオレ絵を描くのが大好きだったんだ!」
それは眠っていた「気持ちが」永い眠りから覚めたような感覚でした。
それから、絵を描き続けています。

虫好き感覚を呼び覚ましたきっかけは何かと言えば
それはデジカメでしょう。デジカメによって
身近な虫を撮影し始めると、子供の頃の気持ちが目を覚ましました。
ちょうどそんなときに自然ガイドの話なども来て、
虫の姿形だけでなく、生態にも興味が広がり始めています。
この気持ちもまた長い間眠っていたと言えるでしょう。
でも、死んではいなかったんですね。

いまだに眠り続けている感覚があるのかもしれません。
もしかしたらそれは毎日目覚めようとしているのかもしれません。
それが何かはわからないけれど、ワクワクするものに違いありません。

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2008年6月18日 (水)

置いた場所を忘れる

よく物を置いた場所を忘れて、探しまわることがあります。
けれども、ティーポットは(置いた場所を)忘れたとしてもすぐに見つかります。
なぜなら、置く場所が決まっているから。
テーブルか、流しの横を見ればある。
包丁もそう。
ところが、ドライバーやハサミとなるとやや面倒です。
時々、色々な所に持ち運ぶために、置いた場所が分からなくなるという仕組み。
ボールペンなどはその最たる物です。実際忘れたきりなくなってしまうこともしばしばです。
実際、一番困るのは
印刷物でしょう。
なぜなら、似たような物が多すぎるために、そこにまぎれて
全然わからなくなります。
探すことを想像しただけで嫌になってきます。
でも、これらのことは
単に整理整頓が下手であるってだけのことなのかもしれません。
いい方法ないですかね?

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2008年6月17日 (火)

桑の木

桑の木の下から
葉っぱを見上げてみれば
いっぱい虫がいるのです。
ただ眺めているだけだと、何もいないようにも見えますが
よくよく見ていると
虫達の幻影が次々に浮かび上がり、立ち上がってくるようです。


Frock





カメムシの幼虫の集団です。成虫がどんな姿なのかはわかりませんが、案外地味な気がします。

Kobanek






この虫は葉の裏を軽やかに動き回っていました。結構たくさんいます。近づくとすぐに飛んでいきます。
風が吹くたびに桑のは葉は揺れて写真を撮るどころではありません。
で、ほかの奴を撮影することに。

Hotaruga





ホタルガ。赤い頭と白い帯。


Atojiro





枯れ木にはアトジロサビカミキリや




Kuwasabi





ヒメナガサビカミキリ(たぶん)がうろちょろ。

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2008年6月16日 (月)

クリエータズマーケット

きのうまでのお祭り騒ぎが嘘のような
ここ南伊豆のまじっくらんどです。
虫の写真なんぞ撮ったり、竹を輪切りにしていると
昨日とおとといのことは夢だったのではないかと思えて来ます。
でも、参加して来たのは事実です。
というわけで、ちょっとはその様子を書かねばなりますまい。



Nagoya3







Nago2_2

 




おそらく、女性対男性の比率は7:3へたすりゃ9:1くらいだと思われました。
こういったことに興味を持つのは圧倒的に女性のようです。
よく、僕の絵は女性が描いたと思われるのですが
だからといって、女の子の感覚がわかるかというと全然そうではありません。
実際、全くわからんと言った方が正しい。
それは、今回のブースのディスプレイにモロ現れてしまいまして、
非常につかみの弱いものになってしまいました。(あまりにしょぼいので載せません)
始めのうちは素通りするのが当たり前という状態。
だからといって、そんなことで落ち込んだりしなくなったのが自分でも面白い。
ただ素通りする人々を眺めていてもなんなので
あれこれディスプレイを変えてみました。そうすると少しは立ち止まる人も出て来て
全く売れないという記録がでるかとおもっていたのが
そうならず、ほっと一息。最初、壁面に四方竹ブローチを飾っていたのですが、
これは全く人目を引きませんでした。どうやらお客さんは、斜め下を見ながら歩いているようなのです。いまごろ、そんなことわかってどうすんの!?ってことですけどね。
 それと、僕のブースの前で2日間に渡り、壁面に絵を描き続けている女の子達がいたのですが、ただ純粋に描くという行為を楽しんでいる様にちょっと感動しました。
なにせ、終わると同時に潔く捨て去ってしまうんですから。これはちょっと大切なものを思い出させてもらいました。

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帰還

名古屋から帰って参りました。
会場から高速を飛ばして5時間ちょいで
南伊豆です。
案外早いものです。
詳しい報告はまたあとで。

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2008年6月13日 (金)

快晴

快晴の中、旅立ちます。
たった2日だけど。
とりあえず楽しんできます。
なにはなくとも。

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2008年6月12日 (木)

なまえ

Tobiirosimameiga





これはトビイロシマメイガといいます


Kuwaedashaku





で、これはクワエダシャク
上はその色に、下のはその模様にくらくらします。
さて、時々ぼくがブログに載せている虫の名前を
始めから知っていると思っている人もいるようなんですが
それは違います。だいたいネットで調べるのです。
特に蛾の名前などは種類が多すぎて
載せた先から忘れてしまうことも多い。
では、どうやって調べるのか?
ということも良く聞かれることのひとつです。
これは虫を見てある程度の分類ができないと難しいかもしれません。
「これが蛾である」というところまでは誰でもわかりますが、
蛾だけでも何百、何千と種類がいるので、
蛾類だけ調べるだけですごく時間がかかってしまいます。
「これは、シャクガ科の蛾、これはメイガ科、これはヤガ科」というところまでわかるとかなり調べやすくなります。ある程度の目星をつけて調べるのです。
一度、テントウムシのなまえでわからないものがありました。
テントウムシの写真をアップしているサイトを見ても出ていません。
そこで名前を想像して検索してみました。星が16だからジュウロクホシテントウか?見当たりません。(そのかわり、今まで知らなかったテントウムシを知ることにはなりました)えらく大きなテントウムシなので、オオテントウで検索してみました。当たり!ハラグロオオテントウというテントウムシであることが判明。桑の木につくアブラムシだけを食べるテントウムシでした。
あしたはいよいよ名古屋です。
これを見ている名古屋の皆さん、
クリエータズマーケットでお会いしましょう


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2008年6月11日 (水)

肉体労働

きのうは、午前中はチェーンソウで薪切り、
そのあと道の草刈り、
午後は畑仕事と
一日体を使い続けました。
夜やたら、疲れて眠いのでなぜだろうと思ったら
こんなに体を使うのは久しぶりだと気がつきました。
時々、汗だくになって動くというのは気持ちよいし
必要なことでもあります。
とはいえ、草刈り作業はこれからも続きます。
ぼちぼちやってくことにします。

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2008年6月10日 (火)

読書

最近、スラムダンクを読み返しています。
普段そんなに漫画を読むわけではないのです。
ちょっと前に、スラムダンクという漫画がなぜこんなにも
評価が高いのか不思議になって友達に全巻借りてきました。
読む前の印象は、単なるスポーツ青春ものというか
スポ根もの、というものでした。
で、読み出したら止まらない。
20巻をすぎたあたりから
絵も抜群にうまくなり、対戦相手のキャラも魅力的になり
絵でバスケットを見せるという展開の仕方もものすごく進化して
最終巻で思わず感動してしまったのです。
作者の内面も連載の進行とともに成長している感じがしました。
漫画でこんなに感動したのは初めてでした。
う〜〜〜ん、これはびっくり。
で、借りて来たものであるにもかかわらず
人に貸しまくったわけです。
出だしは、まぁまぁ面白いねという感想を抱くのですが
最後まで読むと「これはすげ〜面白い!」という感想になるのが
だいたいのパターンでした。
で、ひさびさに自分の元にかえって来たので
持ち主に返す前にもう一度読んどこうと思ったのでした。
やはり、後半の方が面白くなっています。すごい画力だな〜と感心しながら
読んでいます。今度は同じ作者の「バガボンド」を
読みたいですね。

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2008年6月 9日 (月)

まるで

まるで蝶のような蛾です。


Namigatasironamishku




ナミガタシロナミシャクといいます。
先日、紹介したツマキシロナミシャクにそっくりですが、
ちょっと違う所に注目です。

今日は一日、雨でした。明日は晴れるとの予報です。
梅雨の貴重な晴れの日には、
外でできる仕事をします。
この時期、草刈りが重要な仕事となります。

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2008年6月 8日 (日)

いそがし

おととい、
西伊豆の材木屋さんに、在庫一掃セールの材木を買いにいきました。
2トン車に好きなだけ積んで4000円です。
一緒に行ったYくんが「とにかくとんでもなくいっぱいある。年末まで残っているんでは?」と言っていました。大げさだね〜と思っていたら
実際とんでもない量が倉庫の中に立ち並んでいました。
使えそうな材をせっせと運び、なんなく荷台はいっぱいに。
これでギャラリーのテーブルなどを作る予定です。
2トン車の運転はすごく久しぶりでした。始めは普段乗っている軽自動車との感覚の違いに
かなり戸惑いましたが、すぐに慣れました。やっぱ、大きい車は乗っていて楽しい。

話変わって、いま桑のみ&びわのみが食べごろです。たわわです。豊作です。満作です。
食べ放題です。そんな季節の夜には、ホタルが飛び交っています。


Kuwa

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2008年6月 7日 (土)

お知らせ

来る
6月14日、15日に名古屋にて開催される
クリエータズマーケットに参加します。久々の参戦。
ブースナンバーはBー11です。
四方竹関係の作品にどのような反応があるか楽しみです。
名古屋、東海地区の皆さん、是非遊びに来てください。

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2008年6月 6日 (金)

灯火に引き寄せられた11

久しぶりに、明かりに集まるが何ぞを観察してみました。
小雨の降る中、あまりに多くのガが飛び交っている風景は
江戸川乱歩の小説を思わせます。


Ga3





はがたつばめあおしゃく:この手の色のシャクガをアオシャクといいます

Ga4





アオシャクの王者とでもいえるのがこのカギバアオシャクです。初めて見たけれど幻想的でした。


Ga10





ヒトツメカギバです。撮りやすい所に止まらせるために手で追ってここに止まらせました。やらせです。


Ga11






ツマキシロナミシャク:絵のヒントが隠されています。



Ga6_2






ホシオビコケガ:黒い点々が天の川のように見えたのでしょう。だから星帯なのです。なかなかいいネーミングのセンスしています。




Ga9




これまた、シャクガの一種です。シャクガの仲間が非常に多いことがわかりました。この他にも天井のシミのような模様のやつとかいました。シャクガは有名なシャクトリムシの成虫です。
 今日はこの辺で終わりにしましょう。

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2008年6月 5日 (木)

お茶

ネタがないので、普段考えていることを書き連ねて
お茶を濁そうと思いました。
お茶を濁す?どういう意味だろうと
ネットで調べると、すぐにわかりました。
それを転載しようとししたら
使用料を取ると書いてあります。
え〜〜〜!と。少しでも書いたら取られるのでしょうか?
これは茶道に関係する言葉なんだな、なんて書いただけで
何分の一か払わねばならなくなるのかな?
それとも、文体を少しかえればいいのでしょうか?
お茶のことを良く知りもしねー野郎が、お茶をわざと濁らせて
それっぽく見せかけたってーのが云々、とか書いても幾ばくか払わねばならないのでしょうか?
まさか「お茶を濁す」と書いただけで使用料が発生するとか?
おそろしや。
まそれはともかく、気づかずに使っている昔の出来事に由来することばって
結構ありますね。
そうは問屋がおろさねーとか、
番茶も出花とか、
へそで茶を沸かすとか。
でも最近は「番茶も出花」なんていっても、意味がわからない人もかなり多いです。
「月の出ている晩だけだと思うなよ。」なんてのは
都市では全くリアリティのないことばだし。

昔、某離島に住んでいた頃に、島の古老がつぶやいた台詞も現代人には全く通用しない言葉でしょう。
 「む、、カラス啼きがおかしいな!?」

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2008年6月 4日 (水)

CD

先日、くばやまがジャケットの絵を担当した三枝彩子さんの「風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー」タワーレコード、HMVなどで入手可能というお知らせです。
実は、4月20日に一般発売されていましたが、不手際にて御知らせが遅れました。

 三枝さんの唄に関して、UAさんの「彼女の声の中には、大地と樹々と風と大空の鳴き声が在る
そして私の中に大平原が広がり、あの雲は大海原への旅を始めた 亡くなるものと産まれくるものとの抱擁の響きとともに」 のコメントも寄せられ、そのジャケットを担当したということに喜びを感じてます。

 唄と絵の一石二鳥、是非お手に取って衝動買いしてください。よろしく!

以下詳細です
風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー/三枝彩子
Hymn to the Wind Urtynduu,My Favorite Things/Ayako Saegusa
定価2.000円(税抜価格)2.100円(税込価格)
off note /Aurasia AUR-7

驚異の歌声。風と光と大地がめぐんだキオクの豊穣。
モンゴル民謡・オルティンドーを新しい感性と解釈で
綴った“唄の贈りもの”。関島岳郎・プロデュース。

収録曲
1.ASAR ONDOR このうえない幸運
2.ZEERGENETIIN SHIL ゼールゲンの尾根
3.ULEMJIIN CHANAR 麗しきもの
4.TALYN TAVAN TOLGOI 草原の五つの丘
5.DORVON TSAG 四季
6.BUUVEIN DUU 西モンゴルの子守歌
7.ALSYN GAZRYN ZEREGLEE 遠い蜃気楼
8.UYAHAN ZAMBUUTIVIIN NARAN この世を照らす太陽

参加ミュージシャン
三枝彩子 vocal /嵯峨治彦 馬頭琴 /
渡辺勝 piano,guitar,accordion /中尾勘二:soprano sax,drums
堀田博喜 alto sax /橋本剛秀 altos sax /戸次和歌子 trumpet
/古池寿浩 trombone /
関島岳郎 tuba,trumpet,,recorder,electronics etc.

解説/対訳 三枝彩子
Paintings くぼやまさとる
Design 青木隼人



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2008年6月 3日 (火)

サンコウチョウ

今年初めてサンコウチョウ鳴き声を聞きました。
この鳴き声を聞いて、また今年も無事海を渡って来れたんだねと、ちょっと安心するのです。
サンコウチョウは春先から夏前にかけて中国南部〜スマトラあたりから日本に渡ってくる
なかなかいかした鳥です。
まず、雄の姿がすばらしい。全体にくろっぽいけれど尾の長さが胴体の3倍もあり
目の周りはコバルトブルーに縁取られています。そして、あたまの羽もピンと後ろに向かって
立っている。そして、鳴き声が面白い。「月、日、星(ツキ、ヒー、ホシ)ホィ、ホィ、ホィ」と鳴くのである。でもぼくは月、日、星と聞こえたことはないです。
で、巣も面白い(らしい)。
 で、よほどの深山にだけいるかのように見えるこのサンコウチョウ、実は街の近くでも良く見かけます。東名高速の横浜付近の上空を横切る所を見たことがあるし、調布しの住宅地の中にある林でも見たことがあります。
 何はともあれ、はるばるご苦労さんです。

写真は今年初めて目撃したラミーカミキリです。アップだとこんなに恐ろしい顔をしているとは知らなんだ。カラムシの葉を見るといます。


Rami2


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2008年6月 1日 (日)

ホソバウツギの花に

昼前からボクシングの親善試合が下田でありました。
古くからの知人の息子がでるので、見に行くことに。
車で下田に向かう途中、山あいに咲くウツギをしばらく見学していると
やたら多くの虫達が訪れていることを発見。
しばし撮影に夢中になりました。


Hhimebenikamikiri





小型のベニカミキリ。



Ninfutorakamikiri






ニンフハナカミキリ。蜂に見えます。


Torakamikiri





マツシタトラカミキリ?かも

Midorikamikiri






ミドリカミキリ

Kurohanamuguri




クロハナムグリ


時間とメモリーの都合上好みの甲虫類を中心に撮りました。他に蜂類、蝶類、アブ類、などがわんさかと集まっていました。

ボクシングの試合、知人の息子_荒川仁人(あらかわにひと)くんは5RTKO勝ち。ものすごく巧くスピードもあるんでびっくりしました。














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