無題
雨が続いてはいますが、峠は過ぎたようです。
ちょっと体を動かすと、汗が出て来てムシムシするけれど
ジッとしていると肌寒いという
やりにくい温度に湿度です。
毎日amazon.comの「原色日本甲虫図鑑」をチェックしては
いつ買おうか悩んでいます。
最近はそれに「完訳ファーブル昆虫記」全10巻が加わり
欲しいものリストは膨れ上がるばかりです。
ちなみにこの、「完訳ファーブル〜」新訳で
非常にわかりやすいらしい。
かつて岩波文庫から出ていた「ファーブル〜」を読んだことがありますが
訳が難しくて途中で挫折した経験があります。
ここまで書き終わったら、雲が切れて日が射してきました。
ささっと撮影。
シロホシテントウというテントウムシです。
ウドンコ病ともいわれる白渋菌を食べるとか。
こちらはカタバミの汁を吸っているシラホシカメムシです。
同じように白い星をイメージして付けられた名前だろうけれど
かなり違います。
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コメント
その新刊のファーブル昆虫記は、恐らく全20巻だと思いますよ!!現在発刊されているのは第6の下?までだったかで、まだ半分までで残り10巻は次回の発刊みたいです。挿絵も大きく精密でファンなら垂涎モノでしょう。
ファーブル昆虫記を喜んだ親父は、今度はシートン動物記が欲しいと云っております。アーア、老いても欲望に限りナシ!!
投稿: 佐野 仁美 | 2008年6月25日 (水) 01時15分