夜の香り
カメラは、一日乾いたところに置いておいたら
レンズの曇りはとれました。 よかったです。
ひさびさにデジカメを駆使しての日記となります。
桜の葉には茶色のシミがなにげについていますが、
そのシミに擬態する虫もいるようです。
ちょっとみ、桜の葉が枯れているように見えます。
何の幼虫かは不明です。
虫は、まずは隠れようとします。あらゆる手段で。
この虫は、ゴミを背負って隠れようとしているのでしょう。が、やたら機敏に動くので
ゴミではないとばれてしまいます。左の下に、あごが見えます。アリ地獄に近いクサカゲロウの
仲間の幼虫です。
夜になると、窓からヤマユリの甘い香りが侵入してきます。夜になると気づきます。昼間は見えるものも多くその香りもあまり際立たないのですが、夜になると香りそのものが生き物のように空気中を漂います。
昼は香りよりもその姿がその存在を主張しています。
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コメント
上の不明の幼虫は、不明ではなくなりました。
カギバイラガの幼虫です。信じられないくらい地味な蛾です。幼虫のがうつしいなんて!芋虫が美しい蝶になるという喩えが通用しません。
投稿: さんご | 2008年7月21日 (月) 23時40分