つのとん
つのと、んぼ
つのとんぼ。
1〜2年に一度目撃するツノトンボです。
トンボと名前がついているけれど、トンボの仲間ではなく
ウスバカゲロウなどの仲間です。
ひらひらか弱く飛びます。
1年に何度も目撃するのは、ヘビトンボです。
これも、トンボと名がつくけれど、ウスバカゲロウ系です。
幼虫はまごたろう虫と言って干して漢方薬にしていました。
疳の虫に効くとされています。信州では、食用にもしているとか。
食べたくありません。ばたばたとうるさい感じで飛びます。
黒いガガンボがいました。かつてこの種の昆虫にはあまり興味がなかったのですが
最近では注目しています。結構種類が多そうです。
7センチもある巨大なやつもいます。
ガガンボもトンボもンボです。ガガなンボとトなンボという事です。
ちなみに意味はわかりません。(ちなみに私はんぼやまという名前でもいいかなと今思いつきました。)
勝手に推測するに細長いという意味なのではないかと。
では、ガガやらトの意味はとなるとなんなんでしょうか?
ガガはガガンボがガガガガガと飛んでいるからであり
トとはトンボがトって感じで空中を静止するからである。
(無理がありますな)
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