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2008年12月31日 (水)

年の瀬

年末です。
年の瀬です。
大晦日です。
もう数時間もすれば2009年です。
2008年はなかなか面白い年でした。
ちょうど一年前、
こうなると予想していたかというと
全くそうではありません。
今年の始め、予定されていた作品展はグループ展も含めて一つしかありませんでした。それがどうでしょう、結局イベントを含めて9回もやっています。
来年予定されているのは2月の西荻窪と銀座、4月の松崎での個展、グループ展の3回です。どうなりますか?
そして来年はギャラリーオープンという目標があります。
これは楽しみです。
では今年最後のご挨拶、みなさん良いお年を!!
たとえ、不況の嵐が吹こうとも楽しく生きる事は可能です。

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2008年12月28日 (日)

来客者

昼過ぎに突然、JOYZ(伊豆体験型観光の協議会)
の鈴木会長さんらがやってきた。
ロゴの相談。まじっくらんどに感激してくれて
こっちも嬉しくなる。
その後、伊豆高原へ四方竹ブローチとカードの棚卸し。
ついでに、佐々木隆介、沼田風、塚本霜二郎の木工3人展を見に行く。
暗くなってから帰宅するとちょうど、居候の豊くんが
友達3人を連れて登場。宮崎、横浜、ネパールとバラエティに富んだ場所から
やってきている。
夜は鍋となった。

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2008年12月27日 (土)

Eskimo Disco

昨日テレビで見ていたく感動したのが
eskimo discoの7-11featuring PinguのPVです。
今年の2月頃にはやっていたようです。見ていない人はいないと思うけれど
などと紹介されていますが、全然知らなかったです。
面白い。
EskimoDiscoは80年代エレポップ風。この曲ではないけれど
ハワードジョーンズを思い出します。

最近のお気に入りはDuo505 。この手の音に弱いのです。

ギャラリー作りも少しづつ進んでいます。


Gallery2



風に吹かれる蜘蛛の巣が
書のように見える事もある、というわけで一枚。



Shospiderweb



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2008年12月26日 (金)

寒い

久しぶりに、冬らしい天気。
晴れ渡った空に木の葉舞い、
とても半袖ではいられない。
あたりまえだけど。
風はきーんと冷たくて
体を動かすか、ストーブの前でまるまるか
迷うところだ。
そうだ、薪をもっと切っておこうと決意した瞬間に
来客者。どやどやと。

で、いろいろあって

ワイシャツに絵を描いてほしいという
前代未聞の注文を受け取った。
それを着るそうだから、失敗は許されない。
失敗しても良いように、予備のシャツまで受け取った。

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2008年12月25日 (木)

とりとめのないこと

人間って、なに考えても自由な筈なんだけれど
実際は、おそろしく限定した範囲内でしかものごと考えません。
大人になるに従って、自由度が失われる気がします。
ボキャブラリーが増えていくのだから、より自由に考えを駆使できてもいいものが
そんなことはないようで。

山仕事をするために山に入るとき、始めは道なき道を上っていきます。
でも、目的の木を切り始め、上ったり下ったりをくり返しているうちに
いつの間にか道ができます。そのうち、その道を外れる事なく上り下りをするようになります。
 それと同じような事なのかもしれません。
仕事や、通勤など、毎日の繰り返しのなかで、脳のなかにも道ができるのでしょう。
そこを行ったり来たりしていれば済むのだから、それ以外の事はあまり考えなくなります。
それで効率的ならそれでいいのですが、新しい事にチャレンジしたりする場合、このことが障害になるかもしれません。

などなどと、眠れぬ夜に考えていた。(文体変えたくなりました)
全く関係のない事を考えてみる。たとえば「マンゴー食べたい」とか。
でも、これは意志を伴わないものなので、考えというよりは、文字の羅列なのだ。
ほんとにマンゴー食べたければ、実際に買いに行って皮むいて食べるだろう。マンゴー食べたいという気持ち:意志が実際にマンゴー食べたいという言葉となって浮上し、行動に及ぶわけだ。言葉だけではそうはいかない。
 この意志と呼ばれるものの力はなかなかのものかもしれない。
実際人間の深くにあって、表に出ようと日々人間に働きかけているのだ。
表に言葉となって、いまだに浮上してこない意志もあるに違いない。
それはきっと「マンゴー食べたい」という意志よりも重要なものなのかもしれない。

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2008年12月24日 (水)

訃報

先週の日曜、
「人間家族」というミニコミを出していたスタジオリーフの大築準さんが亡くなり、
昨日は、放浪詩人のサカキナナオさんが亡くなりました。
ほんの少しだけれど、自分にも関わりのあった人達でした。
時代は常に変わり続けているということを
実感します。なにひとつ、とどまるものはありません。
今年は、これ以前にも若い友人、知人が3人も去っていきました。
こういうことがあると、自分がしている事を省みざるをえません。
今日を、最高に生きること
今日一日に、感謝すること。
一期一会。
何かを達成する事も大切だけれど、
すでに達成されていることに気づく事。
いつも理想の世界を夢見ているけれど
すでに最高の世界に生きていることに気づく事。

てなことを思います。
すぐに忘れてしまうけれど。

合掌

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2008年12月23日 (火)

まきわり

薪ストーブ用の薪割りをしている。
いちばん割って快感なのはナラの木で、スコーンと割れる。
いちばんいい音なのはサンゴジュ。この木でいつか楽器を作ってみたいと思わせるいい音だ。
割った面の色がきれいなのは、桑の木だ。これを見るとこれど作品ができないものかといつも思う。
なぜか、甘い香りのするのがシイの木。でも、割りにくい部分と割りやすい部分に分かれるのだった。
見た目割りやすそうで実はそうでもないのが、カラスサンショウやシロダモだろう。
その上軽いので日持ちがしない。
最高級の薪といえば、ウバメガシだろうか。備長炭の原料となる堅い木だ。
水に沈むくらい重く、日持ちは最高。燃やすのがもったいないくらい。

なにより、薪割りはいい運動となるのだ。
生活のなかに体を動かすことが組み込まれているのは
非常に合理的でもある。ジムに通う必要はないのだ。



Maky

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2008年12月22日 (月)

バットマン

思いつきの柚子販売計画は、
見事に失敗。あまりに唐突すぎました。絵描きが何をやっているのか!という話です。柚子はただで配る事にしました。一部自分で使いつつ。(ナマコの薬味とか、柚子大根とか、焼き魚にしぼってかけるとか、鍋の柚子醤油に使うとか、ジャム作るとか、柚子ネード作るとか、お風呂に入れるとか、柚子みそ作るとか、、、こうしてあげてみるとすごいね柚子。)
おそらくまた唐突に何かをすると思いますが、適当におつきあいください。

 さて、映画「バットマン:ダークナイト」をレンタルしてきてみました。奇跡の傑作とか、めちゃくちゃ面白いとか、アメリカで大ヒット、でも日本では全然ヒットしなかったとか色々と評判であった映画です。で、ほんとに面白い。まったくだれずに最後までヒリヒリしながら見れました。ダークナイトは暗い夜という意味ではなくて暗闇の騎士という意味だったのですね。これは、正義のつもりがいつの間にやら悪に加担してしまっているというのがテーマだと思うのですが、この逆に悪の限りをつくしているつもりがいつの間にか、平和な世界への手助けをしていたなんてことはあり得ないということに気がつきました。平和の実現には、非常に意識的な努力が必要なのだということでしょう。

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2008年12月19日 (金)

柚子での実験

我が家の庭には柚子の木が4〜5本生えておりまして
それが毎年たわわ〜んと実をならせるのです。
でも、結局使い切れずにほとんどを腐らせるはめになります。



Yuzu






というわけで、20個をひとくちとして送料込み1000円にて
おわけする、ということをやってみようと思います。希望者にはレモングラスのおまけもつけます。送料の方が高いですが、柚子欲しい!!という方はmagicland@nexyzbb.ne.jpまで「柚子欲しい」というタイトルでメールください。
なくなり次第、締め切りとさせて頂きます。

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ガソリン代

伊豆から東京までいつも車で行きます。
そこで、気になるのがガソリン代。
いったいどこのスタンドが安いのかいつも細かくチェックしながら走ります。
税金20円分安くなった時がありますが(もう遥か昔に感じます)
それ以前は武蔵野市の某スタンドが一番安かったのです。
それが、ある時点から厚木の小田原厚木道路の厚木西の入り口付近にある
スタンドが一番安くなり
今は湯河原のスタンドが圧倒的に安いです。
リッター95円と表示されています。
ところが、以前一番安かった武蔵野のスタンドは105円。
伊豆はいつでも一番高くて今は117円です。
今までは、伊豆くらい高い所は他になかったのですが
小田原付近でも117円のところがありました。
わけわかりません。
混沌、という言葉がよく似合う状況です。
(注:すべての道をくまなく走っているわけではないので
あくまで私の走った範囲での話です)

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2008年12月15日 (月)

よてー

2月1日から3週間、西荻窪のホビット村の階段で個展をします。
ホビット村は私のルーツのような所です。
(この話はまた後日)
同時に、2日〜7日には銀座のギャラリー、ユニグラパスでのグループ展に参加。
いまは、その準備で作品作りに励んでいます。
これから会場の下見に東京へ行ってきます。
最近は戦略が裏目に出ることばかり。
どちらかというと、なんの戦略も建てない方がうまくいっているような気がします。
でもね、会場の雰囲気をつかんでおくのは大切でありましょう。

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2008年12月14日 (日)

距離感について

我が家はちょっとした山奥的な雰囲気のところなのですが、
車で10〜15分も走ると下田の街にでます。
一応、駅もあり、プチデパートもどきもあります。
距離にして、9km(直線距離にすると7km)くらい。
で、東京の地図を開きまして
新宿を支点にして西に9km行くと荻窪
東に9km行くと築地まで行ってしまうから驚き、
というか、あり得ない感じです。
新宿と築地の間にはビルがぎっしりなわけでして、
途中青山や皇居、銀座まであったりします。
家から下田までの距離感覚は
東京で言うと銀座を通り抜けるのと同じくらいの感覚です。
う〜〜ん、不思議。

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2008年12月12日 (金)

ギャラリー作り

毎日、少しづつギャラリーを作る作業をしている。
千里の道も一歩から、
ちりも積もれば山となり、
時は金なり、鈴が鳴り、
いつの間にやら出来上がり。
というわけで、ほんの少しでも駒を進めていると
いつの間にか、「え、いつの間にこんなにできてたの?」とびっくりする。
地道とは、こういうことをいうのでありましょう。
高速道ではないのだな。



Pc080001




全くの自己流こまい。
これに、泥を塗り付ける。
プロが見たら目も当てられねー、なんて言うかもしれないけれど
なんとか様になるよう努力してます。

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2008年12月11日 (木)

ポストカード4

自分の肩書きが、定まらないという事は
プロ意識に欠けているという事かもしれない。
常にアマチュア的な感覚が残っている。
締め切り仕事もないので、さぼろうと思えばいくらでもさぼれるのだ。
ぐだぐだと、本を読んだりして一日が終わってしまう事もある。
米を作っているから、お金が入らなくても飢える事はない。
だけれど、だけどそういう状態は全然気持ちよくない。
毎日、ちゃんと絵を描いて、
余った時間でアトリエ作りやその他諸々の体を使った作業ができるとき、
気持ちいい〜と感じられる。それが、今の僕にとって
正しい行為なんだろう。強制する力がほとんどないので、
さぼりに入るのは簡単なんだけれど、
そうはなるまいと今日もまた決意を新たにするのです。


Tortoise2








この絵から発展した、別バージョンを思いつきました。
近日中に描こうと思う。


アトリエのCDプレイヤーが
壊れた。まだ買って一年経っていないのに。
でも、はじめてCDを入れて聴いたとき
あまりに音がぺらぺらで、3000円とはいえショックを受けた事を
思い出した。しょうがない、しばらく音無しで我慢です。

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2008年12月10日 (水)

ポストカード3

もしこの場所(南伊豆)に、越してこなかったら
自分が絵を描く事を仕事にしたかどうかわからない。
ものすごく色々な要素が、細かく、時にどかんと絡みながら
いつの間にか絵を描く事が仕事になっていた。
絵を描く事を仕事にしていると言っても
画家というのでも、イラストレーターというのでも、アーティストというのでも
ぴったり来ない。
じゃなんなんだろう?絵描きがいちばんしっくりくるけれど
最近ではそれも外れだしている。


Tortoises









南伊豆の弓ケ浜や下田の入田浜にはいまでもウミガメが産卵にやってくる。
昔は悪ガキが、卵をくすねて食べていたらしいが
今そんな事したら、とんでもない事になる。
そういえば、ウミガメの卵の白身はゆでても固まらないときいた事があるけれど
本当なのでしょうか?

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2008年12月 9日 (火)

ポストカード2

隣の芝生は青く見えるもの。
自分に与えられているものよりも
人に与えられているものの方がよく見えたりしがちです。
それは、才能であったり、収入であったり、生活であったり。
でも自分に与えられているものを、冷静にみてみれば
かなり幸運であることがわかってくる。
自分の住んでいるこの場所で
ギャラリーを作っていることひとつとっても
かなり大した事でしょう。手伝いにきてくれる人達までいるし。
今は
この場所を生かす事が最優先事項という気がする。
いつもそこに立ち返る。

ないものを見るより
あるものを見ていたい。



Turtoise








ウミガメシリーズ。昔、御蔵島の沖で小さなボートにのせてもらったとき
海の上を鴨のような生き物が泳いでいた。それは、顔を出して泳ぐウミガメでした。

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2008年12月 8日 (月)

ポストカード1

最近、イベントに出たり
展覧会を見に行ったりして、
自分はつくづく絵が下手だな〜と痛感する。
自分が絵を描く事で15年以上生きてきたのは
奇跡みたいなものだなと思う。いや、実際これはすごい奇跡かも。
下手ではあるけれど、自分が伝えたいものを
受け取ってくれる人達がいたし、今もいるという事。
ありがたいとしか言いようがない。


ポストカードの新作をだーーーーっと4枚描いた。
毎日小出しにしていこうと思います。

まず第一弾はこれだ!!


Karakusairuka








最近、日本的な図案にひかれる所がありましてね、
ちょっと取り入れてみたんです。

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2008年12月 7日 (日)

しいたけの原木

家の上で、椎茸用の原木を切り出しています。
椎茸に使われるのはコナラだけなので
その他の雑木を薪ように貰うために手伝う事になりました。
木々は日々、音もなく炭素を蓄え続けているのだね。
その量たるや莫大なものです。
落ち葉は、積んでおけば
たいていカブトムシの幼虫が発生するし、畑の肥料となります。
幹や枝は、燃料となります。
すごい事だと思います。



Pc070001

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2008年12月 5日 (金)

暗くなったと思ったら

午後2にごろ、急に暗くなってきて
すごい勢いで雨が降り出した。雷もゴロゴロなっている。
山を不穏な雰囲気に覆われる感じで
ホラー映画を見ているような感覚になる。


Pc050008






写真に撮るとまるで森の精霊達が飛び交っているかのような画像となった。

来年に達成したい事を思いついたので
書き記す事にする。
来年になったら忘れてしまうかもしれないし。

1、ギャラリーを完成させる事。
これはつまり、オープン記念ライブイベントを開催する事を意味します。
2、「ふくろう猫の冒険」の復活。というか続きを描く事。
もしかしたら、全然違う事になるかもしれないが。
とりあえずこれだけだが
これだけでも、かなりのチャレンジ。

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2008年12月 4日 (木)

三日月

伊豆に帰ってくるとき、
空には細い三日月が浮かんでいた。
また新月が過ぎてしまった、と三日月を見るたびに思うのだ。

新月の日に、木を切ると
その木は虫がつきにくく、製材しても狂いにくく長持ちするのだ。
木とつきあう智恵
なんとなく納得する話。
太鼓の皮を張るのも新月がいいときいた事がある。

今月も新月を逃したので
また来月まで、来年の薪のための木を切るのは延長だ。
結局、新月とは関係のない日に切る事になるのかもしれない。

 

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2008年12月 3日 (水)

感じた事

絵を描く事で暮らしていると
不安を感じてしまうのは良くある話。
なにしろ、月に一度収入があるわけではないので
つい本当はやりたくもない仕事をしてしまいがちです。
だけれど、
不安を土台にして生きていると
いつのまにか、自分が不安を感じている事さえ忘れてしまいます。
もう、不安がいつもいる友達のようになってしまい、
人格のようになってしまうのです。
しかし、そうはなりたくはありません。

不安と言えば明日への不安が一番大きいのではなかろうか。
でも、事実を見てみれば不安を感じようが感じまいが、自分は今生きています。
それこそが見据えなければならない大事な現実といえます。

今回、「COLORS」のイベントに出て
ずっと伊豆にこもっていて、知らないうちに自分が閉じてしまっていた事に気づきました。
遊び心あぶれる、作品製作に真摯に向き合うアーティストの皆さんや
絵をじっくり見ていってくれるお客さんのエネルギーに触れて、知らないうちに自分がまた開かれていきました。

そして、またこの瞬間を生きる喜びを思い出しました。
どうやらこの瞬間には不安は入り込めないようです。
できる限り、この瞬間を土台にして作品を作っていこうと決意も新たです。



Pb280022

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2008年12月 1日 (月)

ヒルサイド

イベント「カラーズ」が昨日終わりました。普段の暮らしからは

考えられない数の人たちに出会いました。

作品はそんなに売れなかったけれど

参加してほんとに良かったと感じるイベントでした。

来てくれた人、参加していた作家の皆さん

どうもありがとうございました。

to be continue

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