ばいばいばいう
きょうは、月末の棚卸しの日である。
何カ所かホテルを巡って在庫をチェックするのだ。
ポストカードに代わって、ウバメガシネックレスが人気。
天気は
じつにつゆらしいじっとりとした日和。
九州では降り注ぐ雨が有り余って、濁流となっているようだ。
南伊豆は照葉樹林生い茂るところであるがゆえ
まるで熱帯雨林のような雰囲気になる。
伊豆半島を絞ると、水がわんさか出てきそうだ。
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きょうは、月末の棚卸しの日である。
何カ所かホテルを巡って在庫をチェックするのだ。
ポストカードに代わって、ウバメガシネックレスが人気。
天気は
じつにつゆらしいじっとりとした日和。
九州では降り注ぐ雨が有り余って、濁流となっているようだ。
南伊豆は照葉樹林生い茂るところであるがゆえ
まるで熱帯雨林のような雰囲気になる。
伊豆半島を絞ると、水がわんさか出てきそうだ。
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きょうは、大豆とモチアワの種をまいた。
バイオダイナミクス農法によると
実のものを播くのに良いとされる日なのだ。
星の位置と月の位置で
農作業の日程を決めるという
よくわからない農法なのだ。
理屈はよくわからないけれど、
それで作物の出来が良くなるのなら
やってみよう、というのが私の方針。
以前も新月の日に木を切ると、製材したとき虫食いや狂いが少ないというのを聞いて
やってみた。実際そうだった。
あと、重要なのが「なんとなく」という気持ち。
きょうはなんとなく農作業をしたくなるとか、したくないとか、
このなんとなくが結構大事なのだ。
畑の様子。あまり計画性はなく、そのときの気分で展開していく。
不耕起栽培の気分のときもあれば、ちゃんと耕したくなるときもある。
無除草で行こ〜という気分のときもあれば、ちゃんと草取りをしなければという
気分のときもある。いきあたりばったりでやっていく。
全く、やる気しない年もあって、そういうときはやらない。
今は結構色々やりたくなっている。特に雑穀を中心に色々やりたい気分。
ただなんとなく。
これは昨日の続き。アカメガシワに集まる虫シリーズ。小さな蛾。
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アカメガシワはパイオニア樹木のひとつ。
パイオニア植物とは切り開かれたり、伐採された土地に真っ先に生えてくる植物のことです。日当りの良いところを好みます。
で、このアカメガシワの花がただいま満開なのですが、
クリーム色した地味な花のためか人間にはあまり人気がないようです。
しかし、虫達には大人気のようで
たくさんの種類の虫達が集まっています。
で、たくさんの虫の写真をとって、PCに取り込んだのですが
ほとんどの写真がなぜか開けない状態となっていました。
ちゃんと開けたのはこのアオハナムグリと
このクロマルハナバチのみでした。
おそらく、操作中にPCが妙な状態になっていたために
そんなことが起きたんだと思われます。
この他に、日本ミツバチ、ナガマルハナバチ、その他の蜂類、色々な双翅目(ガガンボやアブの仲間)、カミキリ類、蝶、蛾、などが集っていました。すぐ隣のびわの木ではビワの実が醗酵していて、スズメバチやミツバチが集まっています。
最近、ミツバチが減っているという話をよく耳にします。
でも、私の認識によればミツバチ類よりも
エンマムシ(動物の屍やフンにたかる他の幼虫類を補食する)やシデムシなどの減少のほうが著しいと感じます。
昔はあたりまえにいたのに今は全く見ません。
気をつけていても見ません。理由がなんなのかはわかりません。
これにはかなりの異変を感じています。
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今日は良く晴れたよい天気。
とても梅雨時とは思えない。
日本画教室の課題のスケッチをびわの木の下でしていると
変な音がする。
ネイチャー系ドキュメンタリーなどで、生き物が果物を食べているときの
効果音のような音だ。音の方を振り向くと、なんとアナグマが落ちたビワの実を食べていた。あの効果音は、効果音なんかではなく本当の音だったんだ!
アナグマは全く僕に気がつかない。かなり集中してスケッチしていたせいか、気配が消えていたのかもしれない。ビワを丸ごと口に入れるともぐもぐして種だけペッと吐き出す。すぐに次の実に鼻をあててる。どうやら気に入らないようで
それは食べずに他のを捜し始めた。と、どうやら僕の存在に気がついた様子。「へ?」
という顔をした。ゆっくりと後ろを向いてのそのそと逃げ出した。すごく太っていた。
アナグマの写真は撮れなかったので代わりに蛾の写真でお茶を濁します。
ハナオイアツバという。鼻が背中までのびているように見えるので鼻負いというのだろう。
マルシラホシアツバ。この白い点がえらく目立ちます。
ウスクモエダシャク。クワエダシャクに似ているけれど、もっと小さい。
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きのうきょうと鳥のさえずりが多い。山をこだまする。すばらし〜。
恋の季節なのであろう。
サンコウチョウも啼きだし、夕方はふくろうもホーホーと。
目の前をマヒワが飛んでるし。オオルリがまたなんでこんなところにというところに
巣を作り始めたのだが、さすがにこれはまずいと思ったらしく、止めてしまったようだ。それは、扉のすぐ横のさんの上。開け閉めがほぼ目の前で毎日行われるようなところなのだ。止めてもらって正解です。こっちも気を使ってしまうのでよろしくない。
せっかくなので今撮ってきました。オオルリの集めてきた苔です。
で、昨晩は曇りでちょっと蒸す感じ。絶好の蛾日和なのであった。
灯りに集まる虫の数がいつもより多い。蛾に興味がなければ
たえられない状況。
これはヒロバトガリナミシャク。
フタホシシロエダシャクです。なかなか美しい。
これはカゲロウの仲間。はかなさの象徴のように言われる。
実際、羽化してから数時間しか生きない種(しゅ)もあるようだし。
この透明な美しさに魅せられる人も多いときく。
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ひさびさに音楽ネタです。
i-tuneで色々きいているうちに発見しました。
南アフリカの歌姫であった人ですね。
シンプルだけどすごくのりもいいし、切なく深い歌声。
すでに2004年に40歳でなくなっているんですね。
あまり日本では知られていません。
でも、かの地ではかなり人気があったようです。
クワイトなるジャンルになるそうで
世界は広い。
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予想以上に時間がかかってしまった搬入。
ワイアーが足りず絵があまりかけられませんでした。結果的に絵の少ない個展です。そのかわり、他の部分で楽しめるものになっています。今まで撮ってきた昆虫の写真や、ギャラリー作りの経過なども展示しました。
あしたは、沼津朝日新聞とFM沼津の取材なのでまたVIVOまで行かねばなりません。
多忙ってこういうことね。
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やることがてんこもりの今日この頃。
6月14日〜7月14日までの一ヶ月間
清水町のVIVO(10:30〜19:00 水曜定休)にて個展です。
今回は新しい試みとしてここ「まじっくらんど」にて撮影された
(ブログでおなじみの)色々な生き物の写真をファイルにしておいておこうと思います。
写真を選んでいて気がついたのですが
あまりにあたりまえにいるものは全く記録していないということでした。
たとえばトカゲとかセミ、カエル、植物全般など。でも、ここにいるすべての生き物を網羅するとなるととてつもなく大変です。ゆっくりやっていこうと思います。
なんだか、研究者になりつつある感じです。
今回も、「森の精霊」シリーズの新作が20ほど展示されます。
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きのうは、雨の中、松崎のはりきり娘Yちゃん&農業と漁業と大道芸に生きるBくんの田んぼの田植えであった。
総勢20人以上集まり、非常に楽な田植えだった。たくさんいると田植えは楽しい。
昼には特製カレーやピクルス、などのごちそう。夜はRise cafeで打ち上げたった1000円の会費でタイカレー、鶏、じゃがいも、タマネギのダッチオーブン蒸し、さらだ、鶏と卵の薫製などなどまたまたごちそう三昧。田植えは祭りなのだなと思った次第。
田んぼはこれから夏にかけての草取りが死ぬほど大変だ。
僕は今年は自分ではもう田んぼをやらないので、ちょっと気が楽なのだ。
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良く晴れているとあんなにおいしかった枇杷の実も
雨だといまいちだ。
でも雨のおかげで集中して頼まれている看板を描くことができた。
だんだんと描き方になれてくる。
これは昨日の写真だけれど、アリスアブという。
幼虫が蟻の巣に住んでいるのでアリスアブという名前なのだが
この名前を付けた人は、きっと不思議の国のアリスにも意味をかけていると思われる。というのは、この幼虫、特にさなぎはきわめて不思議な雰囲気を醸し出しているからなのだ。これ
昆虫というのは非常にかわった生態を持ったものも多いのだけれど
学習してそうなったのではなくはじめからそうだったに違いない。
学習して得られるものと、はじめから知っているものがあるのだ。
はじめから(生まれたときから)知っていることの方が大切だと思われる。
ウンモンツマキリアツバ。この蛾を見ただけで、これはツマキリアツバ系だとわかるようになってしまった。ここ2〜3年の虫知識の学習量はすざまじい。いったい何の役に立つのだろうか?
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またまた、隣村のSはんが来てくれて
製材しました。おびただしい量のおがくずがでます。
降り積もった量は厚さ10cmくらいありそうです。
おかげで、板は7枚とれてこれでギャラリーのデッキ分はいけそうです。
厚い板なので釘を使わずに置いておくだけでもいいかもしれません。
釘を使うと、板と垂木の隙間が過湿状態となってももどうすることもできません。
釘なしなら、裏返して乾かすことができます。
釘で思い出しましたが、これはニセオレクギエダシャク(たぶん)
といいます。一般的には単に「蛾」と呼ばれているだけの生き物です。
ここで、名前を載せたからといってそれを覚えている人は
ほとんどいないでしょう。
実際次のハミスジエダシャクとの違いに興味を抱く人もあまりいないに違いありません。
これも単にガとだけ認識されるタイプです。
でもね、日本だけでも蛾だけで約6000種類いるのです。
たんに茶色にしか見えない蛾も、よく見ればなかなか味わい深いのです。
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Queenの曲にRadio Ga Gaというのがあったり
Lady Ga Ga というミュージシャンがいたりするけれど
そういう意味ではなく
蛾を2種類紹介します、という意味の”がが”です。
去年も載せたけれど、またご紹介します。
クワエダシャクといいます。桑の葉を食べます。うちの周りには桑の木がたくさん生えているのでこの蛾も多いのです。ということは、桑の木が生えていないところには全くいないと思われます。
紹介します。といいながら名前がわかりません。
シャクガ科であるというところまではわかりますが
それ以上わかりません。この手の模様のシャクガはきわめて多くて
調べるのにすごく時間がかかります。専門家に知り合いがいないと
判定するのが難しいほどなのです。
私が名前を付けるとしたら「カギスジヨツメエダシャク」にします。
名前つけても忘れる可能性が高いですが。
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